トップページ > 日記 > 令和3年度最後のブログ【今年を振り返って令和4年度から変化させていこうと考えていること】
令和3年度最後のブログ【今年を振り返って令和4年度から変化させていこうと考えていること】
日記

本日、令和3年12月31日、令和3年度最後のブログを綴っていきます。

はじめに、今年1年を振り返ってみますと、全体的にあまり良い1年ではなかったと感じています。(厄年だからかな?)

とはいえ、色々と学びの1年であり、今後について変化させていかなければならないことを気づけた1年であったような気もします。

令和4年度以降における当事務所が公開している情報発信について

令和3年度は、ファイナンシャルプランニングにかかる情報発信が極めて少ない1年であったことは確かだと思います。

こちらにつきましては、来年度以降、発信しない方向で考えています。

これは、現状、インターネットを通じて多くの情報を無償で仕入れることができる状況でありますが、「その人(相談者)にあったファイナンシャルプランニングというのは人によって全く異なる」ためです。

加えて、当事務所はお客さまのニーズに沿ったファイナンシャルプランニングを有料で引き受けているわけでありますから、その情報を無償で公開するのは違うなあと思いました。

多くの情報サイトが混在し、仮に、いくら発信した内容が良い内容であったとしてもサイトの上位表示させるためには時間と労力が極めてかかり「いたちごっこ」になってしまいます。

もしかしたら内容や思考・考察が真似される情報発信もあるでしょう。

個人的には本意ではないため、違った形で発信したいと考えています。

ブログなどを通じて情報発信は、基本的に【問題提起】する形式へ

私自身が情報発信する形式は、今後、基本的に問題提起する形式へ変更していきたいと考えています。

たとえば、法改正があって、これによって考えられることを率直に伝えさせていただき、それについて、読んでくれたユーザーさんが、ご自身にとってどうなのか?を考えていただくようにしたいと思っています。

そして、私が発信した問題提起について解決したい、具体的な最善策となるアドバイスがほしい、望んでいるといったお客さまとの良好な関係を築いていければと思っています。

そこで初めて問題提起したことに対するお客さまだけの具体的な解決策が知れることになると思うわけです。

佐藤 元宣
佐藤 元宣
新しい情報を常に仕入れておくことが、これまで通り当事務所には求められるってことですね!

他愛もないブログで興味を持ってもらえることをプラスに

私自身、かっこつけたり、自分を飾ったりするのが嫌いな人間です。(真逆のタイプの人間は、自分と合わないと思う)

ほんとありのまま。

しかしながら、そんな飾らないありのままの他愛もないブログをお客さまに読んでいただけたことによって、相談につながるということもしばしば。

というわけで、これまでは他愛もないブログを綴るのは良くないことと思って発信を控えておりましたが、初心に戻って昔の頃のようにどうでもいいブログを綴っていく機会を増やしていきたいと思います。

これによって、佐藤元宣という人間を知り、興味を持っていただけたお客さまからのお問い合わせをいただければありがたいと感じています。

佐藤 元宣
佐藤 元宣
自分にとってマイナスの情報に翻弄されてしまっていたことは確か。何もわからない状態でのネット情報は怖いっすね。

ブログの最後に令和3年度を振り返って問題提起をさせていただきますね

ブログの最後に令和3年度を振り返って「下世話な問題提起」をさせていただきます。

当事務所は、昨年度から本年度の秋ごろまでの約1年間に渡り、とある法人様の依頼を受けてファイナンシャルプランニングにかかる相談に回答をする専門家として対応をさせていただく機会がありました。

いつも通り、忖度なしに感じたことや相談対応に真摯に向き合ってきたわけですが、それなりの評価をいただけることができたと思っています。

このように言い切れる理由は、以下、相談対応をさせていただきましたサイトページの一番下(役に立った数)を見ると一目瞭然でご納得いただけるものと思います。(回答対応したFPの中で最も役に立った回答が多い)

参考:お金の相談サービス マネク 

約1年間の全国対応をした中で、新型コロナウィルスの影響による家計状況の変化が全国的に見てやはり多大であったことを率直に感じました。

同時に、将来のファイナンシャルプランニングを考える上で「貯蓄と資産運用を活用したお金のバランスを保つ努力」が個々に求められるものと思います。

私はずっと以前からブログで伝えておりますように、1つの分野で物事が解決することはありえないことを言っています。

たとえば、保険の見直しをしたからといって、家計全体の根本的な解決策には至らないなどのイメージです。

長い目でみたときのお金は、1つの分野ではなく、幅広い分野でどうなのか?を見て確認し、それに対して問題点があるようであれば解決策を導いて実行していく必要性があるわけです。(当方が行うプランニングの軸=基礎)

これは、人によって解決策が全く異なります。

置かれている状況や抱えている問題が人によって全く異なるわけですから当然ですよね。

つまり、その人に適した解決策というのは型にはまることはないですし、型にはめて考えることはできません。(そのように考え、提案をするFPは相応しいFPとは言えないと私は思っている)

今日で、令和3年度が終わり、明日から新しい年を迎えます。

現在および将来を考えたとき、自分が思い描いている方向から外れているのであれば、一度、当事務所へ相談することを検討していただければと思います。

全国対応のリモート相談も可能であり、そのような実績も持ち合わせているため、安心してお問い合わせいただければと思います。

佐藤 元宣
佐藤 元宣
それでは皆さま良いお年を。
来年度も佐藤元宣FP事務所を宜しくお願い申し上げます。

全国対応のFP相談(リモート型)の詳細について気になるユーザー様は、以下、当事務所のリンクから合わせてご確認ください。

【全国対応可能】FP相談(リモート型)の流れと対応範囲について詳細にご案内させていただきます


スポンサーリンク
スポンサーリンク