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中学2年坊主のFP(ファイナンシャルプランナー)3級合格への道【予告編】
日記

本ページでは、令和3年6月現在において、中学2年の息子がFP(ファイナンシャルプランナー)3級に合格するまでの道【予告編】としてブログを綴っていきます。

はじめに、令和3年9月12日(日)にFP(ファイナンシャルプランナー)3級の資格試験が実施される予定になっています。

これに伴い、現在中学2年坊主の長男と話し合いを重ね、明日(令和3年6月29日)より、夏休み期間も活用しながら、FP(ファイナンシャルプランナー)3級の学習を始め、この資格を取りにいくことを正式に決定しました。

すでに、テキストは購入済みであり、明日(令和3年6月29日)から約2ヶ月半程度の期間を費やして、コツコツ学習を積み重ねていく次第です。

佐藤 元宣
佐藤 元宣
現役FP(ファイナンシャルプランナー)として、親として我が子には「こうあってもらいたい」といった考えを以下、綴っていきます。

FP(ファイナンシャルプランナー)3級を取らせる目的・意図

中学生の内からFP(ファイナンシャルプランナー)3級を取らせる目的・意図は、シンプルに「基本的なお金の知識・教養を身に付けてもらいたい」からです。

本ブログだけではなく、当事務所のブログにおいて、何度も記載させていただいているのですが、私個人としては、「将来、どのような職業に就いたとしても、お金との付き合いは一生涯に渡って続く」と考えています。

そのため、社会に出て働いていないとしても、若い内から「基本的なお金の知識・教養を身に付けること」はとても大切であり、将来に渡ってプラスに転じる期待値の方が圧倒的に高いと思っています。

また、現状、FP(ファイナンシャルプランナー)3級の資格としての評価は、とても高いものとは言えませんが、取得した時期が中学生の時と社会人の時では、その評価のしかたは圧倒的に異なると個人的に感じています。

これはあくまでも私個人の主観に過ぎませんが、基本的なお金の知識・教養を身に付けながら一定の評価が得られるのであれば、早い内(中学生)から資格を取らせることはプラスの期待値が高いものと考えます。

中学2年坊主のFP(ファイナンシャルプランナー)3級合格への道筋

FP(ファイナンシャルプランナー)3級の道筋としまして、令和3年6月29日から令和3年7月中旬を目途にテキスト学習を一通り終了させる予定です。

そして、7月中旬から学科および実技の過去問対策を始め、9月12日の本試験に備えるといった流れでいければ、まずもって合格をつかみ取れるのではないかと思っています。

ちなみに、決して自画自賛しているわけではございませんが、息子が他の人に比べて有利な点は、現役独立系FPである親で、資格取得講座を実際に業として行っている人から直接の指導をいつでも受けられるところにあると思っています。

要は、FP(ファイナンシャルプランナー)3級に合格するための要所ポイントをFP実務の事例を聞きながら学べるところが圧倒的に有利だと思っており、過去に受験して合格した日商簿記3級のように、ポイントをしっかりと押さえることで、容易に合格をつかみ取れるだろうと考えているわけです。

中学1年坊主の日商簿記3級合格への道【完結編】

FP(ファイナンシャルプランナー)3級の受験は「きんざい」を選択

FP(ファイナンシャルプランナー)3級の資格試験は、主催者が日本FP協会と金融財政事情研究会(きんざい)の2つがあり、どちらで受験して合格をしてもFP(ファイナンシャルプランナー)3級の資格が得られます。

ちなみに、学科試験は、いずれも共通、実技試験は主催者によって違いがあるのですが、私個人がFP2級および3級を取得した時、きんざいを選択した経緯があり、息子にも同様の手段で合格をつかみとってもらおうと考えています。

実際の試験対策も、どの部分を押さえればよいのか目星はすでについているため、教える側のこちらとしても無駄な時間と負担がかからず楽といった側面もあります。

参考:一般社団法人 金融財政事情研究会 ファイナンシャルプランニング技能検定

得意科目を知り、磨きをかけることが合格への近道

息子は、FP(ファイナンシャルプランナー)3級の資格試験は、人生で初めてであるため、まずは、テキストを一通り学習し、私個人は、本人の得意科目について知ることを意識します。

FP(ファイナンシャルプランナー)3級は、ライフ・リタイアメントプラン、金融、不動産、保険、税金、相続・事業承継の6分野に分けられており、それぞれの分野から均等に出題されます。

この時、どの分野が得意で、どの分野が苦手なのかがわかれば、合格をつかみ取るための対策を早い段階で行うことが可能になります。

ちなみに、FP(ファイナンシャルプランナー)3級は、絶対試験となっており、学科・実技ともに6割の点数を取ることで合格となるわけでありますから、語弊のある表現ですが、偏って点数を取得したとしても6割の点数を獲得することができれば問題がないことを意味します。(得意科目を知り、磨きをかける)

限られた時間の中で、効率よく学習を進めるためには、要点を押さえ、無駄な部分は端折る割り切りがとても大切だと私は考えます。

 

おわりに

本ページでは、令和3年6月現在において、中学2年の息子がFP(ファイナンシャルプランナー)3級に合格するまでの道【予告編】としてブログを綴らせていただきました。

過去に何回かに分けてブログを綴った日商簿記3級のように、途中経過をブログに綴ることは今回おそらくないと思っており、合格した後に【完結編】と総括(感想)をべらべらと書かせてもらおうかな?といった予定です。

息子の学校での学習を考慮しますと、中々時間を取るのが思った以上に難しく、やっとここまで来たかというのが率直な感想です。

とはいえ、やるからには取る(合格する)といった強い気持ちは、私も息子も親子だけに共通しているため、後は、計画通りに進めていければ何ら問題ないものと思います。

親としては、個人的な考え、独楽に対して息子につきあってもらう形になるわけですが、そのような息子にあえて「ありがとさん」と感謝を述べておきます。

また、いっちょかましてやろうぜ息子よ!

佐藤 元宣
佐藤 元宣
最後まで読み進めていただきましてありがとうございました。本ブログが、もし良かったと感じていただけた場合、いいねやSNSで共有していただけたら励みになります。よろしくお願いします。

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