このコンテンツは、秋田県秋田市の独立系FP事務所、佐藤元宣FP事務所が公開しています。
AIの時代が到来し、さまざまな仕事がAIを活用して行えるようになります。
FP業務もAIを活用することによって、時短で効率の良いサービスをお客様へ提供することが十分可能になるはずです。
このように変化したとき、AIの時代の中、佐藤元宣FP事務所の強みってどのようなところにあるのだろう?と考えるようになりました。
とてもおかしな話ですが、佐藤元宣FP事務所の強みについて、自分本位で身勝手に考え、腑に落ちたことを独立系FP佐藤元宣のひとりごととして綴らせてもらいます。
相談対応するのは「僕=人間」で相手の気持ちを推し量ることができる
僕がいくらFPの相談経験年数が長かったとしても、AIを活用して作業をするFP業務は、時短や効率の部分で優れていることは確かです。
ただし、FP相談をする相手は「人」です。
「人」対「人」ですから、相談する人がどのような気持ちなのか?どのくらい強い気持ちで相談内容を解決したいのか?何をどうすることが本当の解決なのか?
僕は人間で、相談される人の気持ちを推し量ることができる部分は、AIに劣らない大きな強みであると考えます。
そして、この強みを相談されるお客様へしっかり伝えることによって、納得や満足度の高いサービスを提供できると自負しております。
淡々と答えを案内するサービスに心はある?やはり「気持ち」だろ?
調べたいこと、わからないことは、インターネットで検索をかけることによって、AIが検索情報を要約してくれます。
これは、僕自身も使っていて本当に便利で作業効率が上がり、作業時間もかなり短縮できているのは確かです。
しかし、淡々と答えを案内するサービスに「人の心」はあるのでしょうか?
そのようなサービスならば、最初から時間やお金を費やしてFPへ相談する意味があるのか?疑問です。
相談する相手の気持ちを推し量って、最善策を案内しなければ、相談する側は「安心」や「満足」できるきっかけを得ることができないのではないでしょうか?
さらに、このようなサービスをお客様へ提供できたら、きっと喜んでくれる、きっと満足してもらえるといったことも人間だからわかります。
現在、佐藤元宣FP事務所の強みの1つとして、FP相談されたお客様に対して「提案書の作成とお渡しを無償サービス」しています。
ちなみに、先日ご相談に来てくれたリピーターのお客様には、「キャッシュフロー表や資産推移がわかる資料」を提案書に加え、無償で作成・提供しました。
なぜならば、キャッシュフロー表や資産推移がわかる資料を作成・お渡しして説明をすることで、説得力があり、目に見える明確で合理的な提案根拠を理解してもらえるからです。
これは、佐藤元宣FP事務所ができてAIじゃできないこと。
このような強みを活かしたFPサービスをこれからも提供していきます。
なお、当事務所が作成するキャッシュフロー表や資産推移がわかる資料は「独自のもの」です。
(数字を入力すれば誰でも簡単に作成できるFPソフトを使用していない)
以下余談です。
もしも、自分用でキャッシュフロー表などを作成したい方の場合、以下、日本FP協会のページよりダウンロードできます。
作り方の説明もあるため、それを見ながらコツコツ作成してみるのが良いと思います。
【AIの時代】自分本位で佐藤元宣FP事務所の強みを考え腑に落ちたこと
これまで綴ったことが、AIの時代であっても自分本位で佐藤元宣FP事務所の強みを考え腑に落ちた僕のひとりごとでした。
端的に、人間だからAIにはない強みがある。
それが、事務所の強みを考えたとき、腑に落ちたことでした。
人間である相談相手の気持ちを推し量って、望んでいること、満たしたいこと、これらに加え、プラスαでサービスを提供する。
正に「人間」だからできることですよね?
インターネット検索やAIの要約によって入手できるさまざまな情報。
しかし、それらの情報が自分たちにとって確かなものなのか?最適なものなのか?不安や疑念がどうしても残ります。
そのようなときに、人である専門家がおり、その人から確かな情報と答えを得られること。
これは、どの分野であったとしても、相談相手にとってAIではなく「人間」に回答してもらいたいはずです。
おそらく多くの方々が抱いているニーズと思われるからこそ、このニーズをたくさん満たせてあげられる独立系FP事務所。
それが佐藤元宣FP事務所の目指すべき大きな目標です。
最後に、病気で死にかけて復活することができた僕は、今後、ゆるーく仕事をしていくことに決めています。
ゆるーくという意味は、お金を支出して広告を出したりした事務所PRで事業拡大をすることはないということ。
また、引き受けたくない仕事はきっぱり断るということ。
ホームページのPRコンテンツやブログで思ったことを綴って公開し、興味をもってくれたお客様から依頼をもらったとき。
このときに、これまで綴った内容の通り、ニーズを満たせるサービスに最後まで努めるということ。
「ゆるーく」は、決して、手を抜いた仕事をするとか妥協するとかそのようなことではない。
人生観が大きく変化し、45歳現在の僕は、すでにリタイアメントプランを立て始めました。
そして、それに向けて行動し始めています。
家族も大切だけど、自分も大切。
まったく良い人生だったと胸を張って言える人生を送ってやるぞ!
佐藤元宣FP事務所 代表 佐藤元宣




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