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中学1年坊主の日商簿記3級合格への道と業務用ホワイトボード導入の話
日記

本ブログでは、ブログを作成・投稿した令和2年6月7日現在において、中学1年の長男が日商簿記3級へ合格するための道のりと業務用ホワイトボードを導入したという話をブログに綴っています。

はじめに、令和2年(2020年)は、新型コロナウィルスの影響によって、世界全体が様々な損害を被る年となり、今年中学1年になった長男も数ヶ月に渡って学校が休みになるという特殊な事態に遭遇することになりました。

このような中、学校から出された課題だけを勉強し、後は、ゲームをして遊びまくっている時間がとてももったいないといった観点から、嫁と長男と話し合いを重ね、令和2年4月下旬から日商簿記3級の学習を始めています。

こちらにつきましては、当事務所のブログではなく、当方個人のFacebookに投稿したこともありましたが、本ブログでは、令和2年6月7日現在における日商簿記3級合格への道(途中経過)と業務用ホワイトボードを導入した話を中心にブログを綴っていきます。

中学1年の長男が日商簿記3級を学習することになった経緯

本ブログの冒頭でもお伝えしましたように、中学1年の長男が日商簿記3級を学習することになった経緯は、学校が休校中の長い時間を有効活用してもらいたいといった観点からです。

合わせて、こちらは筆者個人の主観となるのですが、現在、独立系ファイナンシャルプランナー(FP)として事業を行っている中で、ここに至るまでの「原点」は、商業高校で簿記を学んだことがあげられ、将来、どのような仕事に就いたとしても、お金との付き合いと考え方は切っても切り離すことができないものであると考えている理由もあります。

このように綴りますと、親が勝手に敷いたレールのように思われ、親のエゴのように思われてしまう部分もあるのかもしれませんが、少なくとも長男の一生涯を考えた時、今、学習している内容がマイナスに働くことは考えにくく、何かしらの形でプラスの方向に働くものと筆者は思っています。

また、日商簿記3級は、民間資格でありながらも実務に非常に即した資格であるほか、2019年6月試験から出題範囲が大幅に変更され、これまでよりも難易度が高く、かつ、取得時期によっては評価されるべき良い資格であると思います。

加えて、長男に至っては、日商簿記3級の受験が「人生で初めての受験」となることから、向こう2年後に到来する高校受験の雰囲気を違った側面で先に経験できるといったプラスの考え方もできるのかもしれません。

いずれにしましても、総合的に見て、プラスに働くことは確かと言えそうです。

日商簿記3級合格への道(途中経過)

令和2年4月下旬から開始した長男との日商簿記3級の学習について、途中経過を綴らせていただきます。

はじめに、本来ならば、令和2年6月に日商簿記3級の資格試験が開催される予定でした。

しかしながら、新型コロナウィルスの影響によって6月の試験が中止となり、次回、令和2年11月の受験に備えてコツコツ学習を積み重ねています。

具体的には、月曜日と木曜日はスイミングスクールがあるため、簿記の学習はお休み、それ以外の日は20時15分より学習を開始し、1時間から1時間30分あたりを目途に学習をコツコツ積み重ねておりますが、学習範囲の3分の2は終了している状態です。

11月に開催される試験までまだまだ時間があるため、じっくりと時間をかけて確実に加点できるように対策を行い、合格を確実につかみ取れるように仕上げていきたいと思っています。

また、あくまでも長男は中学1年という立場でありますから、中学校での学業を優先してもらう必要があると考えておりますが、優先度合いを考慮しても試験日までの時間は十分にあることから、対策の仕方と学習の進め方を誤らない限り、良い方向へ進むのではないかと筆者は推測しています。

業務用ホワイトボード導入と導入に至った経緯

本ブログのタイトルにもありますように、佐藤元宣FP事務所では、業務用ホワイトボードを導入し、昨日(令和2年6月6日)に無事商品が到着しました。

サイズは、横幅1500mm、高さ900mmの壁掛けのホワイトボードで国産の物(メーカー・馬印)を選びました。

近日中に、大工の友人に設置をしてもらう運びとなっています。

さて、今回、業務用ホワイトボードを導入をするに至った経緯は、当事務所が行っているFPおよび簿記の資格取得講座のためであり、具体的には「リモート=オンライン」による講義スタイルに変更するためです。

これまでは、個別指導による直接のマンツーマン指導としておりましたが、今回のコロナウィルスの影響によって制限がかけられる懸念が生じたほか、業務範囲の拡大(全国展開)が見込まれることからこのような導入判断を意思決定させていただきました。

また、直接指導をするにあたっての移動にかかる時間やガソリン代などの削減も図れるため長い目で見た時、当事務所にとっても受講するお客様にとっても金銭負担が避けられるメリットも得られると考えています。

リモート=オンライン講義を長男の日商簿記学習でお試し

ホワイトボードが無事設置されましたら、まずはお試しとして、現在、長男が行っている日商簿記3級の学習でしばらくお試し運用する流れを計画しています。

具体的には、ズーム・ライン・Googleなど、ビデオ会議やビデオ通話などで活用できるものが様々あるため、色々とお試しさせていただき、受講される方が望んでいる形式でどのようなものでも対応できるような準備を整えていけるようにしていきたいと思っています。

なお、セキュリティーの観点は、最も重視されるべきことであるとも考えており、この辺も視野に入れた上でどの方法が今後望ましいのか検討していく予定です。

おわりに

今回の新型コロナウィルスの影響によって、これからの働き方や物事の考え方が大きく変わるきっかけになったと筆者自身、率直に感じています。

そして、その変化に柔軟かつ早急に対応していくことが事業を行っていく上で大切になることだとも思います。

当事務所では、FPおよび簿記の資格取得講座を業務の一環として行っておりますが、これとは別に、外部の非常勤講師として、これらの資格取得講座の講師を務めることがほぼ確定しております。

講師という立場は、受講生を合格への道へ進ませることが求められていると筆者は考えており、いわば、「良い実績を築き上げること」が今後の業務にも大きな好影響を与えることになるとも思います。

中学1年の長男が日商簿記3級に合格した場合、中学1年坊主でも日商簿記3級は合格することができるといった証明になりますし、筆者自身の貴重な実績になるとも考えています。

そして、これは直接のマンツーマン指導でなくても、「リモート=オンライン」を通じたきめ細かいマンツーマンの指導であっても実現できることであるとも思います。

当事務所の資格取得講座は、これまでのように受講生に対してきめ細やかな講義とサポートを行って参ります。

「リモート=オンライン」だからこそできる、当事務所独自のサポートサービスを展開していきますので、今後とも佐藤元宣FP事務所を宜しくお願い致します。

追伸、いつもの事ながら、最後は宣伝になってしまい大変申し訳ございませんでした・・・。


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