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証券アナリストの一次試験申し込みをしたという話
日記

本日、日本証券アナリスト協会に対して証券アナリストの一次試験の申し込みを行いまして、平成30年4月22日に仙台市で行われる試験の申し込みを行わせていただきました。

平成30年1月より、つみたてNISAが始まり、iDeCo(個人型確定拠出年金)や株式投資などといった資産運用が、これから私たちが生きていく上で必要になる場合が多々あることを考えますと、当事務所へご相談されたお客様に対してより質の高いアドバイスを実現できればといった想いから実際に行動に移させていただいた所存です。

平成30年3月は、まだ始まったばかりではございますが、すでに2組の相談者様がいらしてくれただけでなく、ご自身が悩んでいることに対して回答を1つずつ根拠を持ってご説明させていただきまして、実際に相談しに来てよかったというお声を直接いただけていることは、私自身、とても励みになっていることは確かです。

これからの時代や先々のことを見据えた時に、自助努力や自己責任になるような世の中になっていくことが十分予測されることから、そのようなご助力を自分磨きでこれからも来てくれるお客様に対してご提供していくことができたらと考えております。

今回、受験する証券アナリストの試験は、経済といった1科目だけの受験になるのですが、これは、学習の時間を確保するギリギリの状態であるのに加え、私自身、4月下旬に3人目の子どもが誕生することもあり、せっかく準備したのにも関わらず、受験をすることができなかったといったことを最低限のリスクで抑えておきたいといった考えがあったからです。

また、3月は、ありがたいことに、これからもFP相談へ来られるお客様の予約が入っていることもあるほか、日常の業務もあることから、無理をしない程度に試験へ臨むことが得策だろうと判断した経緯もありました。

当事務所は、独立系FP事務所であることから、これから取得する証券アナリストの資格は、間違いなくお客様に対してプラスの効果を与えられることを自負しておりますし、現在では、銀行や証券会社といった対面型の相談をかえさなくても、ご自身で、つみたてNISAやNISA、iDeCo(個人型確定拠出年金)、株式投資といった資産運用を始められる時代でありますから、その辺をしっかりとサポートできるようなサービスを今後、展開して参りたいと考えています。

金融商品を販売するのではなく、ご相談をいただいて報酬を得ているのが当事務所のサービス提供スタイルでありますから、言うまでもなく、お客様がご納得いただけるような情報提供や根拠のある明確な答えを導いてあげることが、今後、当事務所にはますます求められてくるのだろうとも感じています。

いずれにしましても、今後も、引き続きスキルアップのために磨きをかけていきたいと思っておりますので、佐藤元宣FP事務所のご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。


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