このコンテンツは、秋田県秋田市の独立系FP事務所、佐藤元宣FP事務所が作成・公開しているものです。
このコンテンツを作成・公開するきっかけとなったのは、依頼を受けたお客様のFP相談を終え、そのお客様から後日、ありがたいレビューをいただけたことでした。
そのレビューを受け取り、FP相談の対応は何が重要なのか?自分なりの答えを勝手に綴っています。
なお、コンテンツの途中で、実際にいただいたお客様の声(レビュー)を掲載しております。
ぜひ、合わせてレビュー内容も確認いただければ幸いです。
目次
FP相談の対応は「対応量」よりも「お客様へ提供する質の高いサービス」が重要
「質より量」や「量より質」といった言葉があります。
FP相談の対応にあたり、相談されるお客様が求めているのは「答え=解決策」です。
その「答え=解決策」は、「質の高いサービスの提供」や「答え=解決策の根拠と情報提供」をすることで満足・納得いただけます。
どのようなことなのか?自身の日常生活でイメージしてみましょう。
【ストーリー】体調不良で病院へかかったイメージ
体調不良になると、市販の薬を飲んだり、早く休んで体をゆっくり休ませることがあると思います。
しかし、これらをやっても体調が優れない場合、病院へ行って診察や薬の処方をしてもらいます。
あたりまえですが、これは体調不良を緩和させ治したいからですよね?
先に、FP相談においてお客様が求めているのは「答え=解決策」と綴りました。
今回の場合、私たちが求めているのは「体調不良を緩和させ治したい」という「答え=解決策」ですよね?
【ストーリー続き】担当医の医師経験はどうでもよくありませんか?
病院へ行って診察や薬の処方を受け、これらによって体調が優れたら最高です。
このとき、担当した医師が経験年数の長いベテランであろうと経験年数が短い医師であろうと関係ないと思いませんか?
なぜならば、自分が求めている解決策を提供してもらい、自分が思い描いたようになれば良いからです。
つまり、求めている結果が伴えば、どんな医師だって構わないと思うのではないでしょうか?
このことから、僕はFP相談の対応は「対応量」よりも「お客様へ提供する質の高いサービス」が重要だと改めて感じたわけです。

【最後に】いただいたお客様の声「レビュー」を紹介して結びます
今回レビューをいただきましたお客様より、ホームページで公開する際、順守すべきことをメールでいただきました。
画像をクリックまたはタップいただくことで、見やすくなります。
「丁寧の一言に尽きる」というありがたい言葉。
僕が大病から復活して退院し、新たなFP業務でお客様に提供していくサービスの決意。
この決意を口先でなく、実際に実行しサービスを提供した結果、このような形で返ってきた感動。

なお、新たなFP業務でお客様に提供していくサービス内容ってどんなサービス?と思った方へ
過剰なサービス?FP相談に過剰なサービスなんてない!お客様は感動し喜んでくれる!と自信をもった佐藤元宣FP事務所の独自サービス。
気になる方は、以下のコンテンツを合わせて読み進めていただければと思います。
最後に、令和7年4月4日に病院を退院し、FP業務を5月あたりから本格的に行えている状態です。
このコンテンツは、令和7年8月5日に作成・公開し、FP相談(対面型)は、2件。
たったの2件?少ない!と思う人もおられるでしょう。
ただ、死にかけた僕にとって恥ずかしさや変なプライドはありません。
相談対応した少ない2件の対面相談において、いずれのお客様からもレビュー(お客様の声)をいただけた事実。
これは、いずれのお客様も手書きで面倒なレビューを書いて佐藤元宣に協力してあげよう!といった気持ちになったからではないでしょうか?
僕は、これからも依頼してくれるお客様に満足し納得いただけるサービスを提供し続けていきます。
相談件数よりも対応した質の高さの方が僕は重要だとやはり思います。
FP相談においては、程度によるものの、お金や時間がかかっても自分が解決したいことはあるかもしれません。
そのようなとき、対面はもちろん、オンライン・リモートでも相談対応できる佐藤元宣FP事務所を相談選択肢の1つとして頭の片隅に入れていただければ幸いです。
佐藤元宣FP事務所 代表 佐藤元宣






