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大館市へ出張してFP相談をしてきたことから感じた話
日記

平成29年9月19日、元々、10月以降に予約の入っていたFP相談が、お客様の都合によって変更となり、本日、秋田県大館市へ出張しFP相談をさせていただきました。

今回の相談内容は、相続と不動産になります。

いつもブログで同じような内容を綴らせていただいておりますが、お金がある世帯、お金がない世帯、どのような世帯であったとしても、やはりお金の悩みはつきものであるということを今回のFP相談で改めて感じることができました。

FP相談というサービスは、お客様から解決して頂きたい悩みや疑問をヒアリングして回答をするといった至ってシンプルな業務であるものの、すべてのFP業務の基本となる部分であることから、これができなければお客様のニーズを満たすことができないのは確実です。

幸いなことに、今回のお客様も大変お喜びになっていただきまして、私としても秋田市から大館市までサービスを提供させていただいた意義は十分にあったと認識することができました。

ずっと以前に、NHKの番組でプロフェッショナル仕事の流儀に出演されていた料理人の方で、報酬の高い低いで手を抜くといったことはあり得ないといったようなことを言っているのを見たことがありましたが、それって本当に私もその通りだと思います。

特に、私のように事業を営んでいるものからすると、報酬が高くとも、低くとも生活をしていくための大切なお金が貰えることに変わりはないわけですから、それに対して手抜きをすること自体にモラルの問題があるはずです。

こんな話をしていて、昨日、目を通した書籍の中で「因果応報」について書かれたものがあったのですが、結局、最後には因果応報で収まることになると思います。

開業してから、これまでこれたということは、自分がやってきたことが少なくとも大きく間違っていたわけではないということだと思いますし、良い仕事が次の仕事を呼んできてくれたということなのだと信じています。

話がだいぶ逸脱してしまいましたが、今回のFP相談では、お客様からの満足は得られたものの、「すべてのご家族様の満足は得られなかった」と思っており、そこは反省点であったと自負しています。

限られた時間の中で相談に応じ、確実な答えを出すにはまだ早い段階ではあったものの、少し安心させられるような対応もできたのかな?と思いますと、次回、再度相談していただく機会があれば、その点を踏まえた対応が求められるとも感じました。

いつでも勉強だなと感じさせられた1日であり、とっても長い1日でした。


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