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ゆうちょ銀行の硬貨を伴う預け入れに手数料がかかることについて実家の家族と話をして思ったこと
日記

今回のブログでは、令和4年1月18日に、ゆうちょ銀行の硬貨を伴う預け入れに手数料がかかることについて実家の家族と話をして思ったことを綴っていきます。

はじめに、令和4年1月17日から、ゆうちょ銀行では硬貨を伴う預け入れに対して手数料がかかることになりました。

これによって、硬貨を伴う場合にかかるATM硬貨預払料金は、以下の通りとなります。

出典:ゆうちょ銀行 ATMご利用時間・料金 預入・払戻し ①ゆうちょ銀行店舗内や郵便局内に設置しているATMより引用

上記のATM硬貨預払料金表を見ますと、ゆうちょ銀行のATMで少額の硬貨を預け入れした場合、手数料によって、預け入れした硬貨などの金額がかえってマイナスになる可能性が高いことを容易に確認できます。

ゆうちょ銀行の硬貨を伴う預け入れに手数料がかかることについて、人によっては不満の声があると思うものの、先日、実家の家族とこの話をしたときに賛否両論だったこともあり、以下、大まかに賛成派と否定派の意見を綴っていきます。

ゆうちょ銀行の硬貨を伴う預け入れに手数料がかかることについて賛成派の考え(私です)

ゆうちょ銀行の硬貨を伴う預け入れに手数料がかかることについて、私は賛成派の意見です。

このように考える理由の1つ目として、今回の改定は、あくまでもお客様に対するサービスの1つであるだけでなく、そもそもビジネスだからと考えているからです。

ビジネスである以上、採算が取れないサービスは改定したり廃止する必要がどうしてもあるよね?と率直に感じたからこそ、私は賛成派の意見を持ちました。

2つ目の理由として、ゆうちょ銀行のATMで硬貨を預け入れしたことが私自身あるのですが、詰まってストレスを抱えたことがあったこともあります。

具体的には、少量の硬貨を預け入れしたとき、ATMが詰まって使用できなくなり、その硬貨を取り出すために別業者が来て対応するまでの時間が著しくかかったことがありました。

それ以来、私はこのサービスを一切使用しなくなりましたし、ゆうちょ銀行からしますと、別業者に対応してもらうためのコストもかかっていたことと思われます。

このようなことから、使用者およびサービスを提供する側の双方にとって有益になる部分が少なからずあるのでは?と感じたことが2つ目の理由です。

佐藤 元宣
佐藤 元宣
次は、否定派である実家の意見を紹介します。

ゆうちょ銀行の硬貨を伴う預け入れに手数料がかかることについて否定派の考え(実家の家族です)

ゆうちょ銀行の硬貨を伴う預け入れに手数料がかかることについて、否定派である実家の家族の意見は以下の通りです。

まずもって、同サービスを利用している人からしますと、手数料が取られて不便になることが理由としてあげられました。

正に、この理由に尽きるといったことが否定派の考えとしてまとめられます。

私個人としましては、上記の理由に尽きるのであれば、柔軟な考え方と対応でカバーすることが十分可能ではないか?と思い、以下のような話をしました。

別のサービスを探してみたらいいんじゃない?

実家の家族の考え方は、私からしますと、1つの考えに凝り固まっているという悪い癖があるのを率直に感じました。

つまり、数多くの選択肢があるのにも関わらず、1つの考えに凝り固まっているからこそ、ほかの方法を選択できない、模索できないという欠点があることを意味します。

たとえば、硬貨をゆうちょ銀行のATMに預け入れして手数料が取られることに対して不満があるのであれば、そもそもそのサービスを利用しなければよいだけの話であるはずです。

実際、ゆうちょ銀行に限らず、同様のサービスというのは、すべての金融機関ではありませんが、ほかの金融機関でも有利な条件で行っているはずです。

まずは、自分の意に即した別のサービスがないかを模索してみることが大切だと思います。

佐藤 元宣
佐藤 元宣
FP相談でお客様対応をしていても同様に、1つの考えとほかの選択肢を選ぼうとしない、選べない人が多い印象を率直に受けています。

硬貨の使い方を考えたらいいんじゃない?

硬貨の使い方として、私は、電子マネーに硬貨をチャージする方法は効果的だと考えています。

たとえば、あたりまえにコンビニを利用する人は多いと思いますが、コンビニのレジで電子マネーを無料でチャージすることができることは多くの人がご存じだと思いますし、実際にこのサービスを利用している人も多いはずです。(私もがっつり利用しています)

つまり、電子マネーにチャージする際、レジの人に対して迷惑にならない程度に硬貨を混ぜてチャージしたらいいんじゃない?ってことを伝えたいわけです。

電子マネーにチャージしたり電子マネーで決済することによって、ポイントが得られるサービスというのは、多くの電子マネーであたりまえに行われている実態を踏まえますと、現金で直接お金の支払いを行うよりも、電子マネーに変えるひと手間(習慣)を持つことは、賢い方法なのではないでしょうか?

これによって、硬貨の問題を解決できる1つのきっかけにもなると私は思うのですが、ユーザーのみなさんはいかがでしょうか?

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おわりに

令和4年1月17日から、ゆうちょ銀行では硬貨を伴う預け入れに対して手数料がかかることになりました。

このサービスに対して賛成派、否定派、それぞれの意見がありましたが、要は、それでも問題ない人はサービスを利用するでしょうし、不満な人はサービスを利用しなくなるだけのことに過ぎないと思います。

さまざまな金融機関があり、中にはゆうちょ銀行にこだわりのある人もおられるでしょうし、そのような人は気にせずサービスを利用し続ける可能性は高いかもしれません。

実際、自動車が好きな人で、日産信者の人やバイク好きな人でカワサキ信者の人など、その人だけの独自のこだわりがあるわけですから、上記のような人がいても不思議ではありません。

ただ、全体的にみたとき、やはり需要と供給のバランスがどうしてもあると思われ、多くの人に共感が得られるサービスであればよい結果が得られ、逆であれば逆の結果になることは言うまでもなさそうです。

今回は、ゆうちょ銀行のサービスにかかることについてのブログでしたが、金融機関、証券会社、生命保険、自動車保険、その他のサービスなど、さまざまなものの中から自分に合ったものやメリットが得られるものを利用していくことは長い目で見たとき、とても大切なことでありプラスに働くことであるとも思います。

漠然とサービスを利用するのもありですが、ちょっと長い目でみたとき、自分や世帯にとって少しでもプラスになるようなサービスを利用しながらプラスに働く考えを持っておきたいものですね。

佐藤 元宣
佐藤 元宣
普段利用しないサービスが改定になったり廃止になったとしても、使ってない人からすると「無関心」の一言でまとめられるかもしれませんね。

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