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【投資初心者のみ】資産運用で思い描いた資産形成をするってこういうこと【独立系FP佐藤元宣のひとりごと】
資産運用・FX

このコンテンツは、秋田県秋田市の独立系FP事務所、佐藤元宣FP事務所が作成・公開しているものです。

大きな理由は全くないのですが、コーヒーを飲んでいて、ふと、資産運用と資産形成について簡単なコンテンツを作ってみようと思いました。

資産運用や投資がわからず、そもそも資産形成って?

そのような方もおられるはずです。

難しいことはなし。

簡単に要点だけ。

僕の手書き画像でポイントを押さえていきましょう。

資産運用で思い描いた資産形成をするってどういうこと??

そもそも、資産運用で資産形成するってどういうこと?と感じる方もいるはず。

同じような言葉が並んで、何が何だかよくわからない。

資産運用とは、簡単に言えば「投資」

投資には、株式・投資信託など金融商品への投資。

住宅・土地・アパートなど、自分の不動産を貸付して賃料をもらう不動産投資。

このような感じで、投資にもさまざまな種類・やり方があります。

資産形成は、資産運用(投資)でどのくらいのお金を準備したいのか?

資産形成は、資産運用(投資)でどのくらいのお金を準備したいのか?ということ。

たとえば、株式で資産運用(投資)をして200万円のお金を準備(資産形成)したい。

相続した土地を毎月1万円で貸付し、年間で12万円の不労所得(働かないでもらえるお金)を得よう。

こんなイメージ。

資産運用で思い描いた資産形成をするってこういうこと

画像にある緑色の線は、プラスマイナス0円のラインです。

資産運用で思い描いた資産形成をするためには、ジグザクしている赤色の線が、緑色の線よりも上(プラス域)にあれば良いってこと。

逆に、ジグザクしている赤色の線が、緑色の線よりも下(マイナス域)にあればNGってこと。

資産運用(投資)の結果は、僕らのバイオリズムをイメージしよう

これまで生きてきて、調子が悪くなったときがない人はさすがにいないと思います。

つまり、調子が良くて何をやってもうまくいく絶好調なときもあれば真逆のときもある。

人間なんだから、そんなのあたりまえ。

株式や投資信託など金融商品への投資も同じこと。

金融商品への投資は、世界の経済情勢が変化することで、上下変動します。

どのように経済情勢が変化し、それが良いことなのか?悪いことなのか?

それは、預言者じゃないからわかりません。

だけど、浮いたところ(利益が出たところ)で投資を終えればOK(プラス域で投資を終えるということ)

【余談】経験とチャートである程度、値動きの【予測】はできる

株式投資・為替投資・暗号資産などの金融商品への投資において、上記画像のようなチャートが必要不可欠です。

なぜならば、このチャートと自身の経験によって、ある程度、値動きの予測ができるからです。

前項で「預言者じゃないからわかりません。」と伝えました。

しかし、チャートや世界経済の動向などを駆使して資産運用に成功している人もたくさんいるのです。

投資初心者は、やっぱ「新NISA」の「つみたて投資枠」で積立投資が簡単でいいよ

積立投資は、たとえば、毎月27日に、15,000円分の投資信託を買付し、これを毎月継続していく資産運用です。

ちなみに、前述したように毎月15,000円ずつ積立投資を継続するとどうなるのか?

極端な誤差はない概算金額ですが、5年後には「100万円」を準備できる資産形成ができるでしょう。

参考までに、金融庁が公開しているシミュレーターを以下、紹介しておきますね。

 

参考:金融庁 つみたてシミュレーター

 

締め。資産運用で思い描いた資産形成をするってこういうこと【独立系FP佐藤元宣のひとりごと】

秋田弁が入り混じったひとりごとで締めます。

継続は力なり。

新NISAで積立投資をすること。

継続した積立投資は大きなお金なり。

以上です。

 

佐藤元宣FP事務所 代表 佐藤元宣

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