このコンテンツは、秋田県秋田市の独立系FP事務所、佐藤元宣FP事務所が作成・公開しています。
令和8年5月1日に、このコンテンツを作成・公開しておりますが、ここまで4回程度にわけてお伝えした方法で資産運用を行っていきます。
そして、投資から決済まで、一通りの結果をスマートフォンのスクリーンショットやパソコンの画面などわかりやすくお伝えします。

はじめに、令和8年5月1日に投資したものを紹介する前に、前日の令和8年4月30日の夜に起こった大きなサプライズを伝えます。
目次
令和8年4月30日に政府・日銀が為替介入実施
上記画像は、令和8年4月30日、20時17分。
上記画像は、令和8年4月30日、20時47分。
米ドル/円は、30分間で1円を超える値動き、ポンド/円は、1円50銭を超える。

5月1日前のポジショントレード準備(スイスフラン/円の売り注文)について
投資根拠を示した上で、4月29日に作成・公開した上記「スイスフラン/円を売り注文」しました。
4月29日のコンテンツは、以下の参考にある通りです。
参考:簡単な5項目【月平均5,000円超の不労所得】独立系FPが教えるギャンブルにならないFXの資産運用方法
僕が綴っているのは、月足を基準として1ヶ月から数ヶ月かけて行うポジショントレードです。
そのため、一時的に含み損を抱えることは当然にあります。
しかし、ポジショントレードは、時間をかけて結果的にプラスの利益を確定させるものです。
一例として、投資から決済までの流れを画像で確認していきましょう。
令和8年4月28日の21時にスイスフラン/円を3,000通貨売り注文をした
上記画像では、780円の含み損を抱えていることが確認できます。
令和8年4月30日の15時30分でのスイスフラン/円の損益状況
上記画像より、令和8年4月30日の15時30分~31分で2,811円の含み損を抱えていることが確認できます。
数日ほったらかした結果、含み損が大きくなっていることがわかります。
令和8年4月30日の19時31分で指値決済
4月28日の21時に投資を開始したものが、含み損を抱えてましたが、4月30日の19時31分に「指値決済」されました。
指値決済は、基本的に自身で自由に決められるもので、今回の場合、3,000円の利益が生じたら「自動決済」してください・・・という注文です。
そのため、常にチャートを監視している必要もありませんし、利益確定させるチャンスを逃すこともありません。
利益金額は、少額であっても、不労所得を積み重ねて得ることを目的としています。

令和8年5月1日現在の投資と現状
本コンテンツの最後を綴ります。
タイトルにもありますように、R8年5月【月平均5,000円超の不労所得】独立系FPが教えるギャンブルにならないFXの資産運用方法における投資状況と現状は以下の通り。
スイスフラン/円に引き続き3,000通貨を売り注文、ポンド/スイスフランへ2,000通貨を買い注文しました。
緑枠の通り、5月1日の8時に新規投資をしていることが確認できます。
また、赤枠にあるように、5月1日~5月31日までの1ヶ月間の現状です。
5月1日の12時19分時点で約2,300円の含み損を抱えています。
5月31日までに、スイスフラン/円は3,000円の利益、ポンド/スイスフランは約5,000円の利益を合わせ、1ヶ月あたり8,000円近くの利益を想定。
想定通りで5月の目標達成ですね。
今後もまったり・楽しくブログを綴っていきます
このコンテンツは、ただ投資をして結果がどうだったというものにするつもりはありません。
なぜならば、まったり、楽しくブログを綴っていきたいと思っているからです。
独立系FPですとか、佐藤元宣ですとか、各々それらしいことを綴りながらエンタメとしたものを作って発信できればなあと感じております。

佐藤元宣FP事務所 代表 佐藤元宣









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