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住宅購入や住宅ローンについて思う大切であたりまえの話【独立系FP佐藤元宣のひとりごと】
住宅

このコンテンツは、秋田県秋田市の独立系FP事務所、佐藤元宣FP事務所が作成・公開しているものです。

コンテンツを作成した日は、令和7年12月4日のですが、メガバンクが住宅ローンの固定金利を引き上げしたというニュースを見聞きしました。

このニュースを見聞きしたとき、今回、作成・公開するブログを綴りたいと思い、実行しています。

率直に思った、住宅購入や住宅ローンについて思う大切であたりまえのことを自分らしく綴っていきます。

【リスク取るの?取らないの?】安易な住宅ローンの金利選びはやべえって話

令和7年12月4日現在、住宅ローンの金利は上昇し続ける傾向にあります。

住宅ローンには、さまざまな種類の金利があるものの、それぞれメリットやデメリットがあることも確かです。

これは、これから住宅購入を検討し、住宅ローンを調べている人はあたりまえに知っていること。

一方で、変動金利は利率が低いから変動金利がいい。

変動金利でなければ、欲しい住宅が手に入らない。

変動金利のリスクなんて知らないけど、それが何か??

上記3つのうち、1つでもあてはまったら「ほんとやべえ」

なんでやべえのか?独立系FPらしくカッコつけさせてもらいますね。

まず、住宅ローンで変動金利を選んだからといって悪いわけではないことを前置きする。

日銀の政策金利は、ゼロ金利政策、マイナス金利政策、金利の引き上げ(0.50%=令和7年1月24日改正)などの推移があった。

住宅ローンの変動金利の特徴として、ものすごく端的に言えば日銀の政策金利と連動しやすい。

要は、日銀の政策金利がマイナスだったり低い場合は、変動金利の利率も低くなる。

一方、日銀の政策金利が高くなれば、変動金利の利率も高くなるということ。

ほんじゃ、今後の政策金利ってどうなるの?っていう話になる。

預言者じゃないから正確に答えることはできないが、世の中の経済情勢やそれに基づいた合理的な予測が大切なんだ。

それができるFPとできないFPがいることは確かだろう。

日銀の政策金利は、世界各国の動向も大きく影響するだけでなく、偶発的な一過性の出来事で大きく変化することだってあり得る。

【頭金の有無と重要性というヒント】住宅ローンの組み方はネットでありふれた情報じゃもうきつい!

住宅ローンの金利が上昇しているため、住宅ローンの返済金額も多くなることは確かです。

また、住宅の建材が高騰していること、建築大工をはじめとした労務費、その他の経費など。

これらを考慮しただけでも、住宅そのものの価格も上昇することは言うまでもないです。

このような中で、自分たちのニーズに合った住宅ローンを組むことがやはり大切。

ネットで住宅ローンの組み方についての情報を簡単に無料でさまざま得ることができます。

しかし、すでに世の中の情勢が大きく変化している事実。

この事実がある中、ネットでありふれた情報を基に住宅ローンの検討をすることは・・・?

仮に何かの試験があったとし、その試験に合格するために昔の参考書やテキストを基に学習した。

さすがに合格するのは難しいし、そもそも学習のしかたが「最初から」大きく間違っている。

これを住宅購入や住宅ローンに紐づけて考えるとどうでしょう?

おそらく、高い買い物だけに「後悔先に立たず」といった状況に住宅ローンの返済が始まってから気づくはず。

【手の内は明かさない】情勢変化と変化に応じた住宅購入・住宅ローン計画

 

住宅購入や住宅ローンの計画には、さまざまな選択肢や方法が何通りもあります。

その中から自分たちのニーズに沿ったプランはどのようなものなのか?

自分でプランを組む、専門家を通じてプランを組む、住宅購入する予定の不動産屋からのプランを受け入れるなど。

また、AI(人工知能)で住宅購入や住宅ローンの組み方を検索してみると、やはり時代の変化に即していない。

こちら「手の内は明かさない」

昔は、時間をかけて良いコンテンツを作成・公開し、広告収入も得られていた。

手の内を明かしてもお金になるからです。

しかし、今は情勢も変化しており、残念ながら過去と同じような恩恵は受けられませんね。

だからこそ、ずっとモヤモヤしていた「手の内を明かすこと」がやめられるきっかけになりました。

人間だから相手の気持ちを考えながら、現在の情勢に合わせてサービスの提供ができる。

そして、多くのお客様とのご縁をつないでいきたい。

最後に、年末が近づき、いよいよ来年度が始まります。

これを1つの節目として、住宅購入予定のある方は、一度、当事務所へFP相談をしてみませんか?

それでは、最後まで読み進めていただき、ありがとうございました。

 

佐藤元宣FP事務所 代表 佐藤元宣

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