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自分自身の老後生活ストーリーを考えてみませんか?盆休みにボヤっとしてふと思った独立系FP佐藤元宣のひとりごと
税金・年金・介護

このコンテンツは、秋田県秋田市の独立系FP事務所、佐藤元宣FP事務所が作成・公開しているものです。

はじめに、コンテンツタイトルにもありますように、盆休みにボヤっとしてた僕がふと思ったことを「ひとりごと」として綴っていきます。

以下、これから綴る内容は「鼻につく表現」が多くあると前置きしておきます。

今回ふと思ったことは、独立系FPだからこそ、最後まで読み進めてくれた人の老後生活に良いきっかけを与える可能性があると感じました。

そのため、すぐにでも感じた内容を形として残しておこうと行動に移したわけです。

このコンテンツを最後まで読み進めた人にとって、将来の老後生活(リタイアメントプラン)を考える良いきっかけになると思います。

そして、現状、自分自身には何が足りないのか?課題が見つかるきっかけになることでしょう。

独立系FP佐藤元宣の老後生活ストーリー

まずは、僕が想定している老後生活ストーリーを箇条書きで端的に綴っていきます。

1.老後生活の収入は「少ない年金」と「FXによる資産運用」の二本柱

2.現在やっている独立系FP事務所は閉業(ケースバイケースで副業によるクラウドソーシングやオンライン相談をやってもよい)

3.収入を得るためのアルバイトなど労働は行わない

4.老後生活までに、住宅ローンを含めた債務が一切無い状態

5.多額の医療費・介護費の支出を想定し、数千万円程度の流動資産を構築しておく

上記5つの項目は、想定している老後生活ストーリーとどのように関係するのか簡単なポイントを綴っていきます。

1.老後生活の収入は「少ない年金」と「FXによる資産運用」の二本柱

公的年金は、繰り上げ支給や繰り下げ支給をすることなく、原則的な受け取り方をします。

また、僕の場合、公的年金だけですと、真っ当な老後生活をしていくのが厳しいです。

もとのぶ
もとのぶ
将来受け取る予定である自分自身の公的年金は「ねんきんネット」や「ねんきん定期便」で受け取れる概算金額を把握しておくことが大切かつ重要です。

そのため、FXによる資産運用で収入を得ながら、老後生活を楽しんでいきます。

中には、FXによる資産運用で損をしたらどうするの?そんなことできるわけない!1日中パソコンの画面に張り付いているんでしょ?といった人もおられるでしょう。

これに関しては、お気遣いいただきありがとうございます。

ですが、心配無用ですね。

なぜならば、FXをやってきた長い経験年数から大きな失敗と小さな成功を繰り返し、そこから学んで研究して得た「自分だけの財産(メソッド)」があるからです。

もとのぶ
もとのぶ
土曜日や日曜日など為替市場がお休みの日に、とにかく研究しシミュレーションをしてきた努力や労力は自身の財産と言い切ります。

安定し豊かな老後生活を過ごしていく上で、年金だけでなく、自身にとって強みとなる収入の柱を増やして確立できていることが望ましいのではないでしょうか?

2.現在やっている独立系FP事務所は閉業(ケースバイケースで副業によるクラウドソーシングやオンライン相談をやってもよい)

気楽でゆっくり、まったり、豊かな老後生活をしたい。

そのためには、これまでやってきた仕事とお別れする必要があります。

もう十分やりきった。働いたと言い切れる状態で引退したいと思っています。

これまでの経緯を踏まえたとき、仕事や相談依頼が別のルートによって来る可能性は大いにありそうです。

このとき、あくまでもケースバイケースとなりますが、引き受けすることもあるかもしれません。

佐藤 元宣
佐藤 元宣
良い意味での腐れ縁ってやつですね。

3.収入を得るためのアルバイトなど労働は行わない

気楽な老後生活をするために、収入を得るためのアルバイトをはじめとした労働をすることはありません。

人に雇われて労働するのであれば、最初から引退なんてしないよね?

4.老後生活までに、住宅ローンを含めた債務が一切無い状態

気楽な老後生活をするためには、住宅ローンを含め、毎月返済するような債務が一切無い状態を確保する必要があると考えます。

毎月〇日に引き落としだから・・・とか、いちいち考えたくないじゃないですか?

ゆっくり・まったりした老後生活ができないですよね?

また、お金の支払いに追われる感じもないのは、晴れやかで楽な気持ちになれますよね?

5.多額の医療費・介護費の支出を想定し、数千万円程度の流動資産を構築しておく

僕が想定している老後生活ストーリーで弱い部分があります。

それは、大病や何らかの理由で寝たきりなど、身体の自由がきかない場合や自分自身の意思で物事を伝えられない場合、意識不明で他人と意思疎通が取れない場合などです。

これらは、毎月のFX収入が途絶えてしまう大きな要因となります。

そのため、このような大きなリスクを回避するためには、数千万円程度の流動資産を構築しておくことが望ましいでしょう。

流動資産:現金及び1年以内に現金化できる資産のこと。

出典:日本証券業協会 金融・証券用語集 流動資産(りゅうどうしさん)より引用

僕ら個人世帯などがイメージしやすい流動資産とは、現金・普通預金・定期預金・積立預金・有価証券(投資信託・保有株式など)です。

流動資産のポイントは、すぐに、もしくは数日間で「現金化」できる資産と考えましょう。

たとえば、普通預金・定期預金・積立預金は、ATMもしくは金融機関窓口で手続きをすることで、すぐに現金を受け取る(現金化)ことができますよね?

また、資産運用を目的とした投資信託や株式を売却した場合、その売却したお金は、数日経過した後に現金化することができます。

このように、すぐに、もしくは短い日数を要して現金化できる資産が「流動資産」です。

老後生活において、多くの流動資産を保有していることは、何らかのアクシデントや特殊事情があっても速やかに対応でき安心できます。

加えて、自身の支出に関して、自己責任で対応でき、子どもをはじめとした家族(自分の子と孫世帯)に金銭負担をかけずに済む点も重要視しなければならないですよね?

【最後に】自分自身の老後生活ストーリーを考えてみませんか?

僕が想定している老後生活ストーリーは、どのように感じたでしょうか?

独立系FPであるからこそ、何をどのようにすれば良いのか?どのくらいの時間を要するのか?実現するための方法とは?など、多くの人が疑問に思うことを当然に理解しています。

最後まで読み進めてくれたユーザーの方、それぞれが自分自身の老後生活ストーリーを考えたとき・・・。

おそらく、疑問・心配・課題など多くの問題を抱えてしまうかもしれません。

昨今では、AIによって、要約されたさまざまな情報を無料で仕入れることができます。

自分自身にとって有益な情報を無料で仕入れるメリット・デメリットもあれば、有料で仕入れるメリット・デメリットもあります。

以下、不安をあおっているわけではなく最後に1つだけ言いたいこと。

AIが要約した情報は、あなたにとって最適解と言える答えにならない。

その理由は、以下の状況をイメージしてもらいたい。

体調不良で病院へかかり、医師から薬を処方された。

その薬を服用した結果、薬がしっかりと効き体調が改善された。

一方、服用した薬が原因で副作用があらわれ、かえってひどい目に遭った。

処方された薬は、人によって合う人と合わない人がいます。

ファイナンシャルプランニングも全く同じ。

つまり、AIが要約した情報は、すべての人に合致した最適解にはならない。

なぜならば、その人の基礎となる基本情報、抱えている問題、何をどうしたいのか?といった答えがすべて違うから。

対応する相手が機械ではなく人であるからこそ、あなたの気持ちを汲むことができるのです。

あなたは自分自身の老後生活ストーリーをいつ考え、どのように実現できるようにしていきますか?

考える、考えない、行動する、行動しない、すべてあなた次第。「うさぎとかめ」に置き換えてもよいと僕は思います。

 

佐藤元宣FP事務所 代表 佐藤元宣

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