このコンテンツは、秋田県秋田市の独立系FP事務所、佐藤元宣FP事務所が作成・公開しているものです。
2026年(令和8年)3月3日の作成・投稿となりますが、これから年月が何年経とうと住宅ローンの組み方で忘れちゃならない大事なこと。
変動金利・固定金利・金利上昇といった目で見える金利のことばかりどうして考える?
当然、金利が低いことは自身にとって都合が良いことは確か。
だからこそ、できる限り金利の低いローンを組みたいこともあたりまえ。
だけど、住宅ローンの金利を考える前にもっと大事なことがあるでしょ?
不適切な表現と前置きし、この大事であたりまえのことをやらないから、金利の大幅な上昇にぶーたれる輩が多くでちゃうんだよ。
住宅ローンの金利以前にあたりまえで大事なことって?
毎月無理のない返済額で住宅ローンを組むこと。
これが答え。
住宅ローンの金利がどうのこうのよりも前にシンプルで誰でもわかる大事なこと。
金利が高かろうが低かろうが、毎月、住宅ローンの返済が苦しい場合、そもそも金利以前の問題。
住宅ローンの申し込みをする前に、改めて家計を見直す。
そして、先々のことを考えながら住宅ローンの返済と毎月無理のない返済額を把握する。
そのために必要なことは、以下の通り。
住宅ローンの返済金額が決定する大切な要素
住宅ローンの毎月返済金額が決定する大切な要素には、さまざまなものがあります。
この【さまざまなもの】から自身が意思決定したものによって返済金額が変わります。
・借入金額はいくらなのか?
・金利はどのような金利を選んだのか?(変動金利?固定金利?など)
・金利の年利率はどのくらいなのか?
・完済までの返済期間はどのくらいなのか?(20年?30年?35年?など)
・選んだ返済方法は?(元利均等返済?元金均等返済?ボーナス払いあり?なし?)
これらさまざまなものを取捨選択し意思決定することで、住宅ローンの毎月返済金額が決定します。
この決定した返済金額が、毎月無理のない返済額なの?ってこと。
住宅ローンの毎月返済金額が決定する大切な要素を知ると、金利1つでぶーたれることは不適切だと思いませんか??
住宅ローンの変動金利・固定金利・金利上昇とかの前にもっと大事なことを知れました。
【独立系FP佐藤元宣のひとりごと】住宅ローンは単独で検討するべきものではないよ
くどいのですが、住宅ローンは、毎月無理のない返済額で組むことが大事です。
このとき、住宅ローンを単独で検討し、ほかのお金についても検討しないことは後々、窮屈な生活を余儀なくされる可能性は高くなります。
不安を煽っているのではありません。
万一のリスク、教育資金、税金、老後資金、貯蓄など、どれも検討および対策が必要なお金。
これらを総合的に検討し、合理的かつお客様の希望通りに提案するのが【佐藤元宣FP事務所】です。
最後に喧嘩をけしかけて結びます。
住宅ローンの返済金額をシミュレーターで導くのは、誰でもできる。
しかし、万一のリスク、教育資金、税金、老後資金、貯蓄など、総合的かつ合理的に提案できるのは保険屋でも不動産屋でもない。
経験や知識を重ね有料相談で対応する独立系FPに依頼するのが安心して住宅ローンの組み方が失敗しにくい相談相手になるでしょう。






