このコンテンツは、秋田県秋田市の独立系FP事務所、佐藤元宣FP事務所が作成・公開しています。
はじめに、このコンテンツは、2026年(令和8年)最初のブログ投稿です。
2026年(令和8年)1月7日。
ゆっくり、気持ちを穏やかにしてくれるような以下の音楽を聞きながらこのコンテンツを作成しています。
2026年(令和8年)の今後を考えたとき、ふと思ったことを綴っている、ただのブログです。
【父親として】将来の目標とか夢とか自分の思い描いている道を切り開け
ちょうど9年前の長男。
今も変わらず、おいしいものを食べるのが好きな長男。
そんな彼には、保育園児のとき「なんで僕には兄弟がいないの?」と言われたことを今でも覚えている。
これは、一生忘れることができない言葉。
いつの間にやら、弟や妹がいて、こいつらチビ達にも自分で食べる分だけではなく一緒に自分のお金で買ってくるように。
長男は我が強く、周りに配慮できなくて心配していたが、今、振り返ると父親として少し大人になったなあと感慨深い。
そんな彼は、今年、いよいよ大学への進学スタート。
家庭環境が大きく変わることに、母親である妻は、泣いている機会が多い気がする。
一方、父親である僕は、「自分のために励めよ!」
ただそれだけ。
自分の過去と比べてしまうことが多いものの、とにかく「挑戦しろ」
目標とか夢とか自分が学びたいことを学びにいける幸せ。
だからこそ「挑戦」し「自分のために励んで」自分の思い描いた「結果」を残してほしい。
おかしな考え?がんばらないでゆっくりさせてもらうよ
ここまでの内容を踏まえると、父・母は、これからもがんばらないといけないって感じる人が多いと思う。
一方、自分は逆にがんばらないでゆっくりさせてもらうよ。
この世に生まれ、何も成し遂げていない自分がいる。
生死をさまよう経験をし、生存している自分がいる。
自分を大切にしていなかった自分がいるからこそ、自分を大切にして、これからの人生を送りたい。
無関係と言われるが、独立系FPとしてできることがある。
病んでいた?無理してがんばりすぎた反動
すでに綴っているが、過去を振り返ると自分を大切にしていなかった自分がいた。
多くの仕事を引き受けてがんばった。
連日、朝から夜遅くまでがんばったときもあった。
無理してがんばった自分もいた。
稼いだお金の多くは、自分のために使えなかった。
子どももいるし、あたりまえじゃんと言われるだろう。
ご褒美・労いの意味で自分を大切にできなかった。
重複するが、この世に生まれ、何も成し遂げていない自分と生死をさまよう経験をし、生存している自分がいる。
ゆっくりして休む期間や良い意味で大きく変化する年にしていくよ。
自分のリタイアメントプラン開始の初年度。それではまた。







