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何年ぶりなのかわからないほど会っていなかった友人との再会とFP相談で率直に感じたこと
日記

先日、何年ぶりなのかわからないほど会っていなかった友人(以下、A雄とします)と再会し、簡単なFP相談の対応をしました。

これによって率直に感じたことをブログへ綴っていきます。

はじめに、どのような人であったとしても、何か思い悩んでいる人は見たらすぐにわかります。

A雄は、一言で「覇気がない」

また、当時学生だったときのイメージとは全くかけ離れており、どうした??という言葉が普通に出てしまったくらい。

自分でわかっていてもなかなかできないこと

A雄は、ぱっと見た感じ精神的に病んでいる部分があると思えました。

率直に、いったん休んでリセットするのが最善策なのではないか?と感じました。

しかし、家族や職場など、現実的にさまざまなことを考えると、この最善策は、なかなかできないと思います。

もとのぶ
もとのぶ
僕自身もそのようなことを経験したときもあり、痛いほど気持ちがわかります。

気持ちが前向きになれず、どんよりした気持ちで「無理を継続する」こと。

できることなら、家族からは「いったん休んでゆっくりしてから少しずつがんばっていくべえ」のような優しい声をかけてほしい。

仕事をしなければお金が入ってこないでしょ。どうするの?

大きなストレスを感じてしまう言葉。

いま、ブログを綴っていて、イラっとしている自分がいます。

しばらく休んで、いったんリセット・リフレッシュして前向きになれるように考えたいんだよ

なぜ?気持ちがわからない?配慮できない?

自分でわかっていてもできないことを家族が言ってくれたら・・・。

これだけも気持ちが楽になれることは確かでしょう。

だからこそ精神的に病んでいる人は、言葉1つできっとさまざまな良い方向へ向かうのではないか?と改めて感じました。

すぐに思い描いた結果を得たい焦る気持ち

A雄の話を一通り聞いたところ、3つの悩みがまとめて一度に重なったのが大きな要因でした。

この要因をすべて解決すれば、A雄の気持ちが軽くなるのは明らか。

しかし、解決するための材料が無いため、合理的で確実に解決するための術を伝えることができませんでした。

それは、突発的に僕へ電話をして来る形となったから。

思い描いた結果を得るための術を早く知りたいA雄。

まずは、かみさんと相談内容を共有して、何をどうして、どのようにしたいのか?を再確認するように伝えました。

これは、A雄に限らず、ファイナンシャルプランニングの基本中の基本対応。

【PRじゃなく本気で】当事務所でのFP相談は「転ばぬ先の杖」だ

転ばぬ先の杖。

転んでから(ケガをしてから)杖を用意しても何の意味もないですよ=失敗しないように万が一に備えて十分な準備をしておきましょう。という意味のことわざ

出典:今朝の朝礼 転ばぬ先の杖より一部引用

数年後のことをさらっと考えたとき、あんなことがあるからお金がかかりそうだなあ。

ほかにもこんなことが重なるなあ。

いろんな意味でやべえかも。

このようなとき、何もしないことも1つの選択肢。

一方で、当事務所のような有料FP相談をすることも1つの選択肢。

早ければ早いほど、余裕があって、より「転ばぬ先の杖」になり得るでしょう。

特に、生命保険の新規加入・生命保険の見直し・節税対策・資産運用と資産形成・住宅購入と住宅ローンといった5つのカテゴリー。

これらのカテゴリーは、当事務所へ相談されるお客様の中でどれかにあてはまるのが多いカテゴリーです。

A雄も、もっと早く考えて行動できれば、少しでも追い込まれる想いをしなくて済んだはず。

あなたは大丈夫ですか??

 

佐藤元宣FP事務所 代表 佐藤元宣

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