このコンテンツは、秋田県秋田市の独立系FP事務所、佐藤元宣FP事務所が作成・公開しているものです。
はじめに、2025年(令和7年)の年末となり、本年を振り返って素直に感じたことを綴っていきます。
良いことも悪いことも素直に綴って、来年は大きくステップアップや良い意味で変化できるように努めていきたい想いでいっぱいです。
目次
2025年(令和7年)4月退院からの5月仕事へ復帰
諸事情があって入院していましたが、2025年(令和7年)4月に退院し、5月に仕事へ復帰できました。
これは、本当によかったと思えることです。
一方で、これまでの仕事が激減し、新たにお取引してもらえる法人さんや個人事業主さんを探すのは思った通りにいかなかった点は素直に「きつい」
来年度は、会社員として籍を置きながら個人事業主として、現在の仕事を継続していきたいと考えております。
「対面相談は土日祝祭日のみ」「オンライン相談は、19時以降21時まで」といった対応を視野に入れています。
とはいえ、そのような働き方を容認する法人さんや個人事業主さんは、秋田県外に多いものの、秋田市で就ければいいなあというのが素直な想いですね。
業務内容は、経理全般・ファイナンシャルプランニングにかかることのいずれか、もしくは両方。
自分勝手なわがままを綴っているものの、やはり一番きつい要因は次に綴る内容です。
大きく仕事に弊害を与えてしまう一時的な制限
僕は、入院する要因となった病が影響し、早くて「2026年(令和8年)11月26日」まで、自動車運転やバイクの運転をすることができません。
そのため、秋田のように自動車運転をして仕事をするあたりまえのことができない状況。
そのため、会社員として籍を置くのが難しい状況なのです。
正社員として働く際、オンラインで毎日の仕事が完結できる柔軟な秋田の企業はないものか?
他の都道府県では多いのになあ・・・(転職サイトを使用して素直に思ったことです)
この辺が、世の変化についていっていけてない秋田の悪い部分だと思いますね。
秋田の魁となる法人さんや個人事業主さん、いらっしゃいましたら、ぜひ一度、お会いしたいです。
どうかよろしくお願いします。
人の本性を垣間見たつらい人生経験をした年
2025年(令和7年)は、生存し仕事へ復職できたことは素直に良かった話です。
しかし、そこにたどり着くまでに困難したこともたくさんありました。
このとき、手を差し伸べてくれる人、手を差し伸べてくれない人がはっきりとわかりました。
これまで良好な関係を築いていたと思っていただけに、このような別れ方をするのか・・・。
本当に、人の本性を垣間見たつらい人生経験をした年だったと素直に感じました。
今、ブログを綴って思い出すと、やっぱりきついですよ。
手を差し伸べてくれる人と家族は絶対に大切にするべきだ。
困ったときに助けてくれる。
そして逆の立場になったとき、できる限り相手が望んでいることを叶えてあげられるようにします。
前向きなFPサービスが裏目?期待するから失望した経験
病床で、復職したら何をやろう?
これまでよりもお客様へ満足・納得してもらえるにはどのようなサービスを提供すれば良いか?
これを考え、相談価格を下げて手厚いサービスを実行してきました。
ただの自己満足で勝手に前向きなFPサービスを提供した後のこと。
お客様が相談報酬が安価なことも含めて、的を得たサービスの提供に対する喜びや満足をいただき最高な想いをすることができました。
このようなお客様からこれまでいただいた「お客様の声=レビュー」
一部のお客様からお声をいただけた一方、多くのサービスを提供し、語弊のある表現ですが、赤字になる対応もたくさんしました。
しかし、そのようなお客様からは「お客様の声=レビュー」をいただくことができなかった現実。
ここまで誠意をもって対応をしたから「お客様の声=レビュー」をいただけるものと期待していた自分のエゴ。
2025年(令和7年)は、期待するから失望した経験をすることができた年でした。
手厚く、納得・満足できるサービスはしていくものの、過剰ではなくほどよい相談サービスをすることが大事だと思えましたね。
【お客様への感謝も兼ねて】2025年(令和7年)を振り返って素直に感じたこと【独立系FP佐藤元宣のひとりごと】
最後は、恒例のひとりごとで締めます。
音声の最後から3秒前に大きなノイズ?音?が聞こえるので、その前に止めていただけますようお願いいたします。
令和8年からの「二刀流な働き方」を実現できるか?
きっと大きくステップアップできる出会いがあるはずだ。
ポジティブにポジティブに。
改めて、令和7年も誠にありがとうございました。
佐藤元宣FP事務所 代表 佐藤元宣







