このコンテンツは、2025年9月30日に作成・公開したものを端的に改編したコンテンツです。
これは、2026年7月に改編しており、これまで約14年間に渡って独立系FPをしてきて、最も簡単で大きなプランニングだったと思えたこと。
そこまで「誇張するな!」と思う人もおられるでしょうが、はたして、これから綴る内容が本当に誇張なのか?
自問自答したらよろしいかと思います。
相談者様にとって思いがけないところで目から鱗が落ちた
相談者様は、住宅購入・住宅ローン・ライフプランニングに関する相談依頼でした。
しかし、人生の節目にあたる「家族全員のライフイベント」を確認し、日常生活や特殊な出来事がないかどうか?を確認。
確認結果あり、最長5年間の所得税還付申告による還付金額、約17万円(5年分合計)
これが冒頭で綴った、これまで約14年間に渡って独立系FPをしてきて、最も簡単で大きなプランニングだったと思えたことなのです。
1年単位の還付申告にあてはまる例は、数多く経験。
5年間の例と還付金額にとても興味があり、実際に試算をしたところ、僕自身も驚きを隠せなかったですし、とても興奮しましたね。
【病院を例に】小規模個人病院の当事務所は大規模専門病院の税理士へ紹介
独立系FPは、税理士法へ抵触するため、相談者様の還付申告を代理で行うことはできません。
そのため、専門家である税理士に対して相談者様の状況や還付申告にかかる書類を渡す流れになっています。
病院同士の紹介状みたいな仕組みなんだ!とイメージするとわかりやすいですし、スムーズな対応ができる結果につながります。
相談者様が感じる満足度の高いファイナンシャルプランニングって何?
突然なのですが、自身が仮に何かのサービスや手続きを依頼したとき、どのような場合に満足度がとても高くなりますか?
僕は、自身の感性でファイナンシャルプランニングサービスをしています。
たとえば、実際の相談に対する解決策はもちろん、プラスアルファーでお伝えできるご提案や有意義な情報を提供しております。

そのためには、相談者様からの信頼や信用を築くことはもちろん、相談者様に対するヒアリングと基本情報の把握が確実に必要なのです。
初めてのお客様からしますと、根掘り葉掘り聞かれてなんだか嫌だなあと思う人がいるのも確か。
しかし、尋ねている理由をお伝えすれば、拒んだりおかしな雰囲気になることはありません。
結果、今回のような大きな利益を受けられることもあります。
今回は対面型でのFP相談でしたが、オンラインFP相談であったとしても相談者様が有益になることも当然にあります。
最後に、信じられない、うさんくさいと思われてもしかたないでしょう。
相談者様が有益になる理由は簡単。
相談報酬が安いから。そして、相談報酬以上のお金を得られる解決策や情報を知れる可能性があるから。

自身が解決したい内容にプラスアルファーでお金が戻るということ。
ただで問題解決し有意義な情報を得られ、記述している僕自身もうさんくさい、そんなうまい話なんてあるかあ!と思います。
うまい話にはわけがある。
顔出し、住所公開・電話番号公開など、本人が特定できる信用を持てそうな人へFP相談をしましょうね。
ちなみに、1つの参考として僕が日本FP協会の会員でCFP認定者である証拠は以下の通りです。
日本FP協会に属するFPに対して相談をする前は、資格認定されているのか?確認して行いたいものです。
佐藤元宣FP事務所 代表 佐藤元宣








