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【振込手数料無料の方法も紹介】FP相談料金をすべて「前払い制度」に変更する苦渋の決断
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コンテンツタイトルにもありますように、佐藤元宣FP事務所では、令和8年7月1日より、FP相談報酬をすべて「前払い制度」に変更することとしました。

このように変更した理由は、誰でも容易に想定できること。

ただ、お客様としては、僕も含めて振込手数料といった無駄金を負担したくない気持ちになるのは当然です。

そのため、とっても簡単に振込手数料を無料にできる方法も合わせて紹介します。

FP相談報酬をすべて「前払い制度」に変更した理由

当事務所では、お客様が相談したい内容、解決したい内容をメールやLineでのやり取りで把握するところから対応を始めます。

FP相談(対面型)であっても(オンライン=リモート型)であっても始め方は同じ。

料金案内でも紹介しているように、ライフイベント表や提案書は、無償で作成しお客様に提供しております。

実際の相談を開始する前に、提案書のデータを送信したり、提案書の内容を修正したりして、一通りの内容がお客様の要望に即しているか?確認しています。

今回の苦渋の決断は、これらのサービスに大きく関係し、率直に「とても残念で悲しい」の一言。

すべてが無償対応になってしまった

FP相談(対面型)を希望するお客様は、面と向かって話をしたいニーズがあるお客様。

直接対応や説明を受けて安心したい気持ちが極めて強いお客様。

だからこそ、とても真剣で、自分と向き合っている傾向があります。

相談依頼があれば、前述したような考えが強いお客様なんだろうなあ・・・といった勝手な思い込みをする自分がいます。

くどくどいらない話をしません。

要は、お客様は、自身が知りたい答えや解決策を知って連絡のやり取りが無くなった。

すべてが無償対応になってしまった。

なので、FP相談料金をすべて「前払い制度」に変更する苦渋の決断をしました。

とっても簡単に振込手数料を無料にする方法

端的に、とっても簡単に振込手数料を無料にできる方法は「ことら送金」を使う方法です。

(詳細は、コンテンツ最後に紹介することら送金のWEBサイトを見ると、おっ!となる人が多いと思います)

ことら送金をしますと、振込手数料が無料でお金を送金することができます。

ただし、すべての金融機関で有効ではないものの、令和8年6月26日現在、424事業者で使うことができます。

お金を振込して支払う場合、預金振替(預金から預金へお金を移動させること)をするための時間や手間が大幅に削減できるなど。

僕自身にとっては、メリットしかなく、何がデメリットなのか?わからないですね。

【おわりに】ことら送金で振込手数料無料解決です

改めて、佐藤元宣FP事務所では、令和8年7月1日より、FP相談報酬をすべて「前払い制度」に変更します。

ことら送金を使い、当事務所の指定した口座へ振り込みした場合、振込手数料の負担をする必要がありません。

したがって、無駄な振込手数料の負担をせずに、料金の前払いをすることができます。

お客様を疑ったり、お金の支払いに関するトラブルなんてなかった。

だからこそ、たった1回であったとしても、同じリスクを負わないために、このような苦渋の決断をしました。

判断と行動は即時。

投資と同じで迷っていると、ろくなことないと思いますね。

佐藤 元宣
佐藤 元宣
今回は勉強になったということで。

気になる「ことら送金」のWEBサイトは以下の通り。

 

参考:ことらWEBサイト

 

相談料金の変更はありませんので、引き続き、佐藤元宣FP事務所をよろしくお願いいたします。

 

佐藤元宣FP事務所 代表 佐藤元宣

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