先日、FP2級の試験問題を見る機会があって感じたことを勝手に綴ったコンテンツになります。
試験問題の内容に目を通して率直に感じたことをそのまま綴ります。
これからFP2級の資格を取りたいと考えている人、この資格を取っても意味があるのか?気になる人。
さまざまな想いを持った人が多いはずです。
独立系FP事務所を営んでFP実務を約14年間やっているおっさんの参考になるつぶやきを最後までどうぞ。
1級ファイナンシャルプランニング技能士、CFP保有してます。
FP2級の知識は独立系FP事務所の実務でどのくらい使えるのか?
結論、FP2級の知識は独立系FP事務所の実務で十分使えます。
ただし、当事務所のように非販売系の独立系FP事務所と何かしらの販売が伴うFP事務所では、実務で使える知識や経験は異なります。
仮に、当事務所がFPの人員募集をする際、保有資格は「FP2級以上必須」です。
学生の場合は「FP2級は高評価」「FP3級は小評価」をしますが、FP3級のみでも検討材料になると思いますね。
一般の方でも学生さんでも、これから資格を取得するつもりです・・・は、僕の中ではお話にならない。
結果が大事。お客様が喜び満足していただいた結果が大事なのと同じこと。
どのFP相談であってもFP2級の知識は実務で使える
FP2級を保有して独立系FP事務所を営んでいる人も全国的に多いはず。
資格の形式的に、FP2級はファイナンシャルプランニングにおいて中程度の扱いですが、実務で結果を残している人も多いかもしれません。
当事務所の場合に置き換えますと、さまざまなFP相談があり、相談分野が極めて幅広い。
だからこそ、偏った知識や偏った実務経験がある人員は、おそらく不採用とする可能性が高いですね。
つまり、多くの相談者様に提供できる重要なポイントや情報を幅広く伝えられる可能性が高い人を選びそうです。
FP2級の資格はファイナンシャルプランニング実務ができるあなたの証明書
一般の方でも学生さんでもFP2級の資格は、ファイナンシャルプランニング実務ができる証明書になると僕は思っています。
一方、FP3級は異常に高い合格率で、実務で活かせるかどうか?でいったら、個人的に足りなすぎる。
先も綴りましたが、学生さんだったら、FP3級のみであったとしても伸びしろがあるという評価をするでしょう。
FP2級の学科試験や実技試験は実務で使っていることを問われている印象
冒頭で、FP2級の試験問題を見る機会があったことをお伝えしました。
今回のコンテンツを作成・公開するにあたって、FP2級の学科試験や実技試験はFP実務で使っていることを多く問われている印象があります。
そのため、FP2級の資格を取得する意味があるのか?ないのか?といった迷いがある人に対して伝えたかった僕の想い。
決して不要で役立たない資格ではない。
FP2級の資格はファイナンシャルプランニング実務ができるあなたの証明書だ。
実務をやって不安なこと、わからないこともあるでしょう。
しかし、調べて学習とFPの実務経験を重ね、お客様に喜んでいただけたとき、自信と励みになることは確か。
つぶやきのおわりに:FP資格の取得はFP実務をやっている人に聞くのが効果絶大
参考:佐藤元宣FP事務所:【無事合格】中学2年坊主のFP(ファイナンシャルプランナー)3級合格から2級を立て続けに取らせちゃいますっていう話
長男が中学2年生の頃にコロナによる休校が続いていました。
その間、長くある時間を遊ぶことだけに使うのはもったいないから、FP3級でも取らせようと親子でコツコツやった結果。
テキスト内容とFP実務を交えた内容を伝え、過去問題集を反復学習すると、わかりやすくて効果絶大なんです。
身勝手な思い込みと言われても率直に感じたこと。
FP2級・FP3級の資格は、学科試験・実技試験いずれもポイントや解き方をわかりやすく教えられるなあと感じましたね。
特に、高校生や大学生等の学生さんには3級・2級立て続けに合格という称号を得るためのサポーターになれることは間違いないでしょう。
一昔前は、業務として行っていましたが、資格の学校がやっている授業料じゃさすがにきついですからね。
授業料たくさんやるから今やって結果を残せって言われれば、できるなあ。
それでは。
佐藤元宣FP事務所 代表 佐藤元宣





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