トップページ > 日記 > 家計のお金を豊かにするには「節約」よりも「増やす」方が早いと感じている話
家計のお金を豊かにするには「節約」よりも「増やす」方が早いと感じている話
日記

家計のお金について、いろいろと悩まれている世帯の方も多いと思いますが、そもそも家計のお金をを豊かにするには「節約」して支出するお金を抑えるか、余ったお金を何かしらの方法で「増やす」がいずれの方法でしか達成することはできません。

これは、会計学とか簿記と全く同じ考えであり、たとえば、私のように個人事業主をしている自営業者が、事業で得た利益を多く残すためには、売上を上げるか、毎月の経費を抑えるかのどちらかしかないのと一緒です。

また、法人(会社)であったとしても全く同じ考え方があてはまり、業績を上げるためには、売上を増やすか経費を削減しなければなりません。

このような理由から、家計のお金を豊かにするには「節約」するか「増やす」かの二者択一となるのですが、私個人としては、節約するよりもお金を増やす方が早いし楽だと感じています。

この理由について、私個人が率直に感じていることを以下、独立系FPとして本ブログに綴っておきたいと思います。

家計のお金を豊かにするための「節約」には限界がある

家計のお金を豊かにするためには、節約をして、毎月の支出を抑える方法があるのですが、おそらく、多くの皆さまとしては、「これ以上何を節約すれば良いの?」と疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

私たちが、毎日の生活を営む上で必ず発生する支出としては、食費や水道光熱費などがあげられますが、これらのお金を限界まで絞った上で、それでもなお、お金が貯まらないといった世帯の皆さまも多いというのが私個人の率直な感想です。

よく見聞きすることとして「住宅ローンの返済」は、家計の中で最も支出割合が高く、次いで「生命保険料」の支出割合が高いなどといわれますが、あくまでもこれらの支出内容に無駄な問題がなければ、基本的にタッチする必要なんてありません。

また、これら以外のお金の支出で無駄なものがある世帯も確かにおられるものの、その支出金額が大きくなければ極めて有効な効果が得られるとは限らないことを意味します。

つまり、家計のお金を豊かにするための「節約」には限界がある世帯の方も全体的に多いのが現状ではないかと私は業を通じて感じています。

家計のお金を豊かにするには「節約」よりも「増やす」方が早いと感じている

家計のお金を豊かにするための節約に限界があり、それでも余裕資金を作りたいと感じている世帯の方であれば、残るは、「お金を増やす」方法を具体的に考えていく必要があります。

良し悪しは別として、余剰資金の範囲内でお金を増やす方法には「投資」「投機」「ギャンブル」といった大まかな方法があげられますが、この時、ご自身にとってこれらの方法がどのような方法で、どの方法であれば、家計のお金を豊かに、かつ、安定的にお金を増やすことができるのか考えていく必要があります。

これらのお金を増やすための方法には、個人差やお金に対する考え方が大きく影響するため、どの方法を選んだとしても一概にダメと言い切ってはならないと私は感じています。

重要なことは、ご自身の懐具合と、どのくらいのリスクを取っても良いのかが大切になります。

ちなみに私個人の家計支出を考えた時、これ以上、節約のしようがないと感じており、であれば、お金を増やした方が早いし家計が豊かになると考え、私はお金を増やす方法を選んでいます。

FP佐藤元宣は、どのようにお金を増やす方法を活用しているのか

こちらは、参考になるかどうかはわかりませんが、私が家計のお金を豊かにするためにお金を増やすために実際に行っている方法を簡単に紹介しておきたいと思います。

置かれている状況や立場は、皆さん異なりますので、参考程度として目通しいただければと考えます。

投資につきましては、「つみたてNISA」を活用した長期投資で資産運用をしており、この投資目的は子どものための教育資金作りです。

私は、子どもを3人抱える父親でありますから、将来において、3人の子どもたちにかかる教育費用は重要な課題であり、できる限り余裕を持った資金を作れるように、時間をかけて「つみたてNISA」で資産運用をしています。

ちなみに、多くの皆さまが気になる老後資金につきましては、自営業であり、高齢になっても引き続き続けていける職種であると考えていることから、私個人としては、老後資金について懸念がないため、たとえば、iDeCoなどを活用した老後資金対策は行っていません。(というか、私はiDeCoに加入できないので・・・)

投機につきましては、「FX=外国為替証拠金取引」を少額で行っており、1日あたり、1ヶ月あたり、1年あたりといったそれぞれの期間での目標金額を決めてトレードを行っています。

おもに、「デイトレード」および「スイングトレード」と呼ばれる方法でFXを行っておりまして、トレード期間は短期トレードとなりますが、現在は、1000通貨単位の少額トレードで、徐々に通貨単位を上げていき、10年後、20年後を見据えた目標金額を立てて行っています。

なお、投機には、宝くじ、競馬、競艇、競輪といったものも含まれますが、これらにつきましては「期待収益率」が激低であることから、私は行っていません。

ギャンブルにつきましては、低貸しのパチスロを休日で、かつ、かみさんが行ってきても良いといった時に限り、ストレス発散や今後の業務が円滑にできるための「カンフル剤」として活用しており、いわばアミューズメント感覚で行っています。

パチンコは、よくわからないのでやっていないこと、20円のレートでは、リスクが高すぎること、等価交換ではないこと、あくまでもアミューズメントであること、といった理由から先にお伝えした「リスク管理」を順守して遊ばせてもらっています。

どの方法にも共通していることは、私は、これらについて、あくまでも「余剰資金の範囲内」で行っているということです。

たとえば、銀行系カードローンや消費者金融からのキャッシングでこれらのことを行ったとしても、私個人としては、まずもって成功するとは思えません。(中には、億トレーダーになった方もおられるようですが・・・)

また、昨今では、副業についての解禁についてチラホラ情報が飛び交っておりますが、このような時代の流れが到来した時、皆さんはどのような方法でお金を増やしていかれますでしょうか?

平等に与えられた時間の中で休息する時間も必要となりますから、この辺も考えたお金の増やし方は、今からでも考えていただくことをおすすめしますし、実際に行動に移されるための準備をしておくべきだと思います。

当事務所でも現在スタッフを募集して業務をさらに広げていくこともお金を増やすための方法の1つとなりますが、ご自身に合った方法を見つけて、家計のお金を豊かにされてみることをおすすめします。

おわりに

家計のお金を豊かにするには「節約」して支出を抑えるか、お金を何かしらの方法で「増やす」かのいずれかしかありません。

私は、お金を増やす方法が適した方法であると考えているほか、節約に限界が感じていることから、このような方法を選択しておりますが、皆さんは、どのような方法を選択しますか?

実際に考えて、行動に移すことができなければ、今のまま状況が変わることはありませんから、これを機に、一歩踏み出す努力や人生を上向きにできるような対策をされてみてはいかがでしょう?


スポンサーリンク
スポンサーリンク