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自分たちだけでなくお金にもしっかりと働いてもらう時代なんだね
日記

「投資」と聞くと損をしてしまうといったイメージを強く抱く方も多いと思います。

確かに投資をすることで損をしてしまうリスクは一概に否定することはできませんが、与えられた時間を有効活用する投資というものは、今ある資産の一部を投じて資産形成する方法としては効果的かつ合理的であると思われます。

たとえば、投資信託の購入方法である「積み立て=積立投資」は、私たち若年者が将来の資産形成をする方法としては、大きなリスクを抱えなくとも行うことができる投資の1つです。

いわゆる積立投資は、毎月一定金額の投資信託を購入し投資する方法で手元にまとまったお金がなくとも資産運用が行える大きなメリットがあります。

私も含め、子育てのお金や老後のお金について何かしらの懸念を抱えている親御さんが多いと思われますが、1つの例として、毎月1万円定期的に貯めているお金の一部をこの積立投資に回すという方法も家計の将来を考えた時、非常に効果的です。

残念ながら、貯蓄するだけでは十分な資産形成ができないのが現実であることから、定期的にお金を貯めておくことは重要なことである一方、自分たちだけでなく「お金」にもしっかりと働いてもらう時代であることは確かです。

私は金融商品を売らない独立系FPではありますが、自己の資産を賢く上手に運用することは、将来の資産形成に大きな差が生じることは間違いありません。

どうなるのかは分かりませんが、私は年金の支給開始(平成29年5月現在)となる65歳になるまでには、住宅ローンをすべて完済し仕事もほとんどしないで趣味の時間と残された時間を有意義に過ごしたいと本気で考えています。

そして、その目標を達成するためには、ただ金融機関へお金を預け入れているだけでは達成することは不可能であることから、28年間(現在37歳のため)という長期の時間をかけて目標金額の資産形成をするための対策を現在、準備中です。

とっても下世話なお話ではありますが、自分たちだけでなくお金にもしっかりと働いてもらう時代であり、悔いの残さない人生を送るために今、自分は何をしたら良いのか考えてみるのも良いかもしれませんね。

なお、投資信託など金融商品の買い方や運用の仕方で当然のことながら、運用益に大きな差が生じますので、その辺も含めてしっかりと吟味および検討することが大切です。


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