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にわかトレーダーのコツコツFXブログ 2019年12月23日
日記

本ブログは、「にわかトレーダーのコツコツFXブログ 2019年12月23日」のトレード結果と考察を自身のFXトレードノートも兼ねてブログに綴っています。

にわかトレーダーのコツコツFXブログの6回目の投稿となりますが、週明けの月曜日ということで、まずは、前の週に確定した利益を出金するところからスタート。

30万円の預託金(元手)を毎日コツコツ利益を上げてお金を増やすことを目的とした「にわかトレーダーのコツコツFXブログ」ですが、万が一の為替の大暴落や大暴騰によって利益まで吹っ飛ばすのは確実に避ける必要があります。

そのため、自分なりのルールを決めて獲得した利益を出金するお金の管理が極めて重要と言えることから、ケース・バイ・ケースとなりますが、こまめに利益を出金しておくことが望ましいでしょう。

さて、週明けの月曜日ということで、前の週の反省と土曜日および日曜日の投機戦略が、はたして、本日、どのように活かされることになったのか??

2019年12月23日のFXトレード結果

上記画像の通り、2019年12月23日は、3,235円のプラスで終了しました。

2019年12月23日のトレード履歴と考察

 

上記画像が、2019年12月23日のトレード履歴になります。(クリックまたはタップで画像拡大できます)

水色は「売り=ショート」でのエントリー、オレンジは、「買い=ロング」でのエントリーを表しています。

前の週のFXトレードと比べますと、全体的に1回でエントリーするlot数が多くなっており、小さなpipsでも利益確定した時の金額が多いことがわかります。

今回のトレード履歴を見て振り返られなければならないことは、やはりポンド/円のトレード履歴にある1万円単位の損益の決済でしょう。

トレンドに乗った時の「ポンド」の勢いがすさまじい

ポンドを絡めた通貨ペアは、ボラティリティが非常に大きいため、トレンドに乗った時の方向性と自分がエントリーしていた方向性が一致した場合の利益は極めてすさまじい特徴があります。

本来ならば、トレンドと逆に値動きをした場合、損切りを素直に行い、ポジションを取り直すのが正しいFXトレードの方法と言えますが、今回、筆者は、流れとは逆に動いたポンド/円に対して両建て、かつ、倍のlotをエントリーすることで、含み損を少しでも減らそうと考えました。

結果として、含み損を減らすどころか、少しの利益確定でポジションを決済することができましたが、改めてトレンドに乗った時の「ポンド」の勢いはすさまじいことを感じた1日でした。

損失をポンドで取り返す傾向が高くなってきた

最近のFXトレードを振り返りますと、含み損や確定した損失をポンド/円の利益で相殺したり補填する傾向が高くなっていると感じています。

であれば、最初からポンドでエントリーすれば良いだけのことじゃない?って言われそうですが、値動きが激しすぎて、時として、筆者が引いたレジサポラインを度外視して突っ走ってしまうため、正直結構やっかいなんです。

でも、ポンド好きなことに変わりありませんが・・・。

1日1回は、ガツンを体験したいですから・・・(あぶなすぎる発想)

ギア(lotの数)をどこで上げるのかが今の課題

FXは、lotの数が利益を大きく出し、お金を派生させる決め手になることは確かです。

エントリーする時って自分でいける!と思って入るのは普通だと思いますが、ギアという名のlot数をうまく調整するのが、要所、要所で大きな利益を上げながら、損失を小さくするために必要な対策だなとも思います。

「1回のエントリー」で勝ちトレードをしっかりと得られる「精度の高いFXトレード」ができれば、lotを最初からガッツリ上げてもいいのかな?と思うのですが、どうも筆者は、最初のスタートがほんとに悪い!

にわかトレーダーのコツコツFXブログも初回にマイナススタートというデビューを飾りまして、自分らしいと綴ったぐらいですから・・・。

本日(12月24日)のにわかトレーダーのコツコツFXブログは明日の発信となりますが、ギア(lotの数)について触れた理由は、明日のにわかトレーダーのコツコツFXブログのトレード履歴で明らかになります。

ガツっとやった時に負けトレードだと利益吹っ飛ばすんだよお。

もう少しでロンドン市場オープン。

頼みの綱は、ポンドちゃん。今日もよろしく頼みます。

にわかトレーダーのコツコツFXブログ 2019年12月24日および2019年12月25日


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