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秋田市暮らしセミナーのアンケート結果をいただいて感じた話
日記

先日行われた、第2回秋田市暮らしセミナーのアンケート結果が当事務所へ届きまして、全体的に高評価であったことや内容について理解することができたといった結果をいただきまして、講和の講師として最低限の働きをすることができたと正直安心することができました。

アンケート結果には、お金の話自体に興味が無い方やさほど興味の無い方もおられましたが、その辺に関しましては、残念ながら本人の考え方になりますので、どうしようもないことも確かです。

ただし、全体的に将来の自分の在り方とお金の関係性についてざっくり知ることができた良い機会だったのではないかと私は感じております。

さて、今回携わらせていただきました秋田市暮らしセミナーで率直に感じたことは、「外見に落ち着きの無さは見られるものの、考えていることはしっかりとしている」という、まさに大学生らしいといったことでした。

何か、私自身も18年位前にタイムスリップしたような感覚を覚えまして、このような感じだったなと率直に感じつつも、若い今の内からお金について考え、対策をとっておく重要さを自分の体験を踏まえ、伝えられることができたことは良かったと思っています。

私は、大学生を学生だと思ってはおらず、社会人として大人として取り扱うようにしていることから、先の先を考えるといった意味におきましても、機会があれば秋田で有意義に暮らすためのお金の考え方と実践をレクチャーする機会があればやってみたいと思っています。

ただし、私自身、「激」が付くほど暑苦しく、白黒がはっきりしているため、秋田で有意義に暮らすためのお金の考え方と実践について真に知りたい人や聞きたい人だけ参加してもらえる機会にしたく、何となくや強制的に参加させられたといった人には来てほしくはありません。

常に想いや価値観を共有できる人としか付き合いたいくないという私自身の生き様をこれからも生涯貫き通していくことを踏まえますと、逆の考え方で、共有できる人にとっては非常に有意義なものになると勝手に私は思っています。

意思疎通が合わなければ連携して良い仕事もできませんし、何か1つのものを伝えるのにも、伝える側、伝えられる側の双方が真剣に取り組まないと良い結果は生まれないと私は思うわけです。

抜く時はとことん抜く。

しかし、締める所はしっかりと締めるといったメリハリを付けていく大切さは大学生であろうと社会人であろうと同じであると思います。

地方創生の時代で秋田が良い意味で変わるためにはまだまだ時間がかかるでしょうが、少なくとも私が伝えた話を糧に、自分の人生を秋田で過ごす決断をする大学生などが1人でも増えていくように、お金の専門家として、これからも自分の赴くまま活動していきたいと感じることができました。


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