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つみたてNISAを取り扱っている金融機関と投資信託について執筆して率直に感じている話
日記

つみたてNISAを取り扱っている金融機関と投資信託について、前月、今月と2ヶ月連続で業者からの依頼の下、執筆をさせていただいているのですが、本当に、つみたてNISAを始める上で金融機関と投資信託選びは極めて重要であることを改めて感じます。

はっきり言ってしまえば、つみたてNISAを取り扱っている金融機関と投資対象となっている投資信託の銘柄を見ると、その金融機関がつみたてNISAに力を入れているのか、投資家よりも自社利益を優先しているのではないかなどは、簡単に見抜くことができるのは確かです。

それらについて、どのようにして見抜くのかについて、本ブログでは触れませんが、少なくとも、本日執筆して納品した全国的に知名度の高い3つの銀行からは、あからさまに自社利益の優先が垣間見えたのも確かです。

つみたてNISAは、私たち投資家側からしますと、資産形成しやすいものである一方、金融機関側からしますと、さほど金にならない仕事であるのも間違いなく、積極的に販売したくないことや時代の流れに乗じてなあなあで取り扱っている感がものすごく伝わってくるのですが、これは、それぞれの金融機関のWEBサイトを見ると、本当に一目瞭然です。

特に、取り扱いファンド一覧からどのようなファンドがあるのか、NISAやつみたてNISAの投資対象なのかなどといった基本的な情報すらわかりづらい金融機関も多く、知名度が高いですとか、メインバンクだからなどといった理由とつみたてNISAで資産形成することをイコールで考えることは絶対に避けなければなりません。

つみたてNISAのような積立投資では、長い時間をかけてコツコツと資産を積み上げていくことによって効率良くお金が準備でき、かつ、運用益には最大で20年間に渡って税金がかからないといった特典付きでありますから、積立投資をする上で、つみたてNISAを活用しないこと自体に、大きなロスが生じてしまうと言っても決して過言ではありません。

こちらは、あくまでも私自身の主観ではありますが、積立投資で資産形成を成功させるためには、最低限のルールとして、つみたてNISAを活用しながら、金融機関選びと投資信託選びの2つさえ間違えなければ誰でも成功すると本気で思っています。(もちろん、長い時間をかけて継続投資するのも忘れずに・・・)

投資信託選びに関しては、少々の知識が必要となってきますが、現状、ググればさまざまな情報が手に入りますので、その中から信憑性のあるものを基準に判断されるようにしたら良いのではないでしょうか?

失敗したくない方は、書籍を購入して学習されたり、知見のある方へ相談し尋ねるのが望ましいと思われます。


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