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ルーティーンを確立するのに時間がかかっているのを感じている話
日記

証券アナリストの一次試験突破に向けて、日本証券アナリスト協会から届いた通信テキストの学習を進めておりますが、毎日の業務を行いながら、学習時間を確立したり学習を習慣付けたりする「ルーティーン」が未だに定まっていないのに少々の焦りを感じている今日この頃です。

平成30年4月22日が、春の一次試験日にあたっているのですが、試験日まで約3ヶ月、今回は「財務分析」と「経済」の2科目の受験ということで、遅くとも3月から試験対策をしておかなければと考えると、やはり、ルーティーンをしっかりと定めておかなければうまくいかないよなって感じているわけで、何だかもやもやしています。

ただ、今回、証券アナリストの資格を取得して業務の幅を広げようとしたことに関しましては、私自身も良い決断だったなと感じており、自分自身の投資活動をさらに良い方向へ向けることやご相談されたお客様に対して、これまで以上のサービスを展開していけるイメージが構築されていることを踏まえますと、先を見据えた良い先行投資であると思っています。

先を見据えた投資と言えば、当事務所では、昨年の末頃からFP業務を手伝ってくれるパートナーを募集しておりますが、応募にかかる志はもちろん、やはり「FP」としてこれからの将来を考えているような方を求めています。

実際のところ、現在、業務委託契約としての募集なのですが、この辺も今後見直す必要がもしかしたらあるのかな?といったことも考えつつ、引き続きパートナーを募集をしておりますので、勉強をしながらFPの実務を経験したいといった方の応募をお待ちしています。

私は、この件について、妥協をしてパートナーを選ぶつもりは一切なく、もしかしたら、多くの時間を費やすことになるのかもしれませんが、ご応募を検討されている方には、「志をしっかりと必要書類に書いてご応募いただきたい」と思っています。


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