このブログは、令和8年6月9日に作成・公開しています。
作成・公開時点において、物価高をはじめ、記録的な円安や日経平均株価の上昇など、当初から予想できる状態ではないことが続いています。
住宅購入においては、住宅を購入するための細かな部分をはじめ、住宅ローンの申し込みや組み方など、時代の流れが大きく変化したとしても、その需要は変わりありません。
自身で将来のことをざっくり考えたとき、今回のブログを綴っておきたい。
住宅購入や住宅ローンを申し込み予定の方に伝えたいなあ・・・と、ふと思って実行しているといった経緯。
それでは、ざっくり綴っていきますね。
目次
住宅ローンの組み方は本当にこれで良いとあなたは思いますか?
住宅ローンの組み方を検討する際、住宅ローンの返済にお客様が無理をしないような返済プランを設計するのはあたりまえのこと。
とはいえ、このようなことだけで納得・満足することがあなたは本当に良いと思いますか?
独立系FPの立場で【それはNG】
このように考える理由は、次の通り。
住宅ローンのFP相談には【幅広い視野と考察】が確実に必要
住宅ローンを組んで住宅購入をする世代は、20代や30代で子どもを育てるお父さん・お母さんが多い傾向にあります。
このとき、お客様に対して、無理のない住宅ローンの返済プランを提案して終わり?

大切なのは、お客様の置かれている状況を加味した【幅広い視野と考察】です。
たとえば、無理のない住宅ローンの返済はもちろんですが、子どもの教育資金、年金も含めた自身の老後資金、保険も含め医療や介護に関係する資金などは、幅広い視野で検討が必要。
さらに、資産運用や資産形成と各種税金、これらを検討した結果の考察には「ライフイベント表」が確実に必要。
【僕らしく強く】ライフイベント表がないFP相談は、担当者がやべえか会社もしくは事務所がやべえ
ライフイベント表は、ファイナンシャルプランニングサービスをお客様へ提供する上で、最も重要な情報書類であると僕は言い切ります。
なぜならば、ライフイベント表から得られる情報は、お客様のニーズを解決し最適な方法を選択・提案したときの材料になるからです。
だからこそ、当事務所へFP相談をしてくれたお客様には、必ずライフイベント表を作成し、それを無償で差し上げております。
ライフイベント表を確認し、僕が提案した方法やなぜその選択肢を取ったのか?無償で作成・差し上げている提案書を見るとわかります。
さらに、FP相談も加わることで、お客様は安心し・納得・満足いただけることと僕は信じています。
【結局何が言いたいの?】住宅ローンのFP相談に対応をしていつも思うこと
住宅ローンのFP相談は、ライフイベント表を活用して、すべての分野においたプランニングをすること。
お客様の立場であれば、すべてのプランニングをしてもらうこと。
それが最も言いたいこと。
将来的に必要となるお金をざっくりではなく、根拠をもった正しいプランニング結果を把握すること。
それに向けて、工夫や挑戦をする努力をしていくこと。
住宅購入や住宅ローンだけではない。
【幅広い視野】をもって先々のことも合わせて検討しておくことがとても大切だと僕はいつも思っています。
佐藤元宣FP事務所 代表 佐藤元宣




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