FP(ファイナンシャルプランナー)の資格は、大きく国家資格と民間資格の2つにわけられます。
1級ファイナンシャルプランニング技能士は、国家資格でFP資格の最も上位資格です。
また、CFPは、民間資格で日本FP協会が認定しているFP資格の最も上位資格になります。
ここだけを見ますと、どっちがいいの?といった言葉が聞こえてきそう。
どっちもいい。両方あればなおいい。いずれか一方だけでもいい。
このコンテンツは、1級ファイナンシャルプランニング技能士とCFP資格が両方ある独立系FPへの有料相談をざっくり考えてみました。
目次
誰もがうなずくこと。相談するお客様の立場になって考える
もしかしたら僕の勝手な思い込みかもしれないと前置きします。
僕自身、何か解決したい目的があったとき、その目的を解決してくれるアドバイザーや専門家は、最上位資格を保有していれば安心して相談できます。
もちろん、相談する人の知識や経験はあってあたりまえですが、できることならば、上位資格をもっている肩書のある人にお願いしたい。
みなさんはどのように思いますか?
いまだに【なんで?ほんとおかしな話だよなあ!】と思っている1つのこと
独立系FPとして個人事業を営み、令和8年6月現在で13年7ヶ月。
月日がそれなりに経過して、いまだになんで?ほんとおかしな話だよなあと思っていることが1つあります。
それは、ファイナンシャルプランニングにおけるすべての分野で相談対応できると言うのはNGなんだって!!
ちなみに、すべての分野は、以下の通りだそうです。
有料相談のみ対応している独立系FPとしては、この分野だけじゃ足りないんだと言い切る。
一例として、年金分野・社会保険分野・贈与分野・住宅購入・ローン返済計画分野などなど。
相談されるお客様が抱えている悩みや不安・疑問はすべて異なる
至極当然ですが、FP相談されるお客様が抱えている悩みや不安・疑問はすべて異なります。
だからこそ、少数の分野だけを知っていてもお話になりません。
なぜならば、お客様が相談したり、不安や疑問を抱えている内容を解決するためには、複数の分野を組み合わせて解決方法を提案するのが最も望ましいからです。
一例として、住宅購入と住宅ローン分野で考えます。
ざっくり言えることは、住宅ローンの審査に通過するためのポイント、無理のない返済、ライフイベントから考える返済計画、住宅ローン控除・その他各種税金のポイント、登記に関するポイント、火災保険に関するポイント、団体信用生命保険に関するポイントなどなど。

一例として、住宅購入と住宅ローン分野をあげましたが、どのような相談対応であっても、複数の分野知識と相談対応経験が必須なのです。
結局、自分の直感なのかなあ??
1級ファイナンシャルプランニング技能士とCFP資格が両方ある独立系FPへの有料相談をざっくり考えてみました。
僕が思っていることを綴っても、お客様としては、一部共感でき、後は、よくわからないと思った人もいるでしょう。
自分で言うのもなんですが、お客様に優しそうな雰囲気だから選んだですとか、全体的に良さそうだと思ったですとか、一応、僕、人相良さそうでしょ!?良いんです 😆
僕自身もそうなのですが、結局、何かを人に頼むとき、その人が良さそうか?ダメそうか?人あたりが良さそうか?ダメそうか?など自分の直感で決めることが多いですね。
これからFP相談を検討しているお客様が、直感で当事務所を選んでいただけるように努めていかなくちゃ・・・。
佐藤元宣FP事務所 代表 佐藤元宣






