トップページ > 日記 > 映画おくりびとを見て大切な人と永遠の別れをしたときの後悔を率直に感じてブログへ綴りたかったこと
映画おくりびとを見て大切な人と永遠の別れをしたときの後悔を率直に感じてブログへ綴りたかったこと
日記

最近、YouTubeのショート動画に、映画おくりびとのショート動画を目にする頻度が高くて、何かのフラグなのかな?と思いました。

いずれにしても、このようなことがきっかけで、初めて映画おくりびとを最初から最後まで見ました。

もしかしたら、何をいまさらって言う人、思う人が多いと思いますが、理由はないけど率直に感じたことをブログへ。

読んでくれた人が、元宣!言っていること何かわかるかも、自分も後悔しないようにしなきゃとか思ってくれたら、共感してもらえて嬉しい想いになると思います。

親と突然の別れ。些細なこと?でけんかしてた

ほんの些細なことで、父親や母親、嫁、子どもたちと口論になるのを経験した人はほとんどだと思います。

たまたま一時的に、けんかしちゃって、仲が悪くなっていたとき、その人が突然亡くなり、永遠の別れをしたら?

映画では、息子と母親。

何か自分に当てはめてしまって、号泣。

このような別れ方をしたくないし母親に限らず、大切な人と永遠の別れをしたときの後悔を絶対にしたくない。

きっと自分があっちの世界にいくまで、ずっと後悔して引きずっている人がいてもおかしくない。(意外と思われるかもしれませんが、僕は、このタイプ)

何だか悲しいですよね?

どんなに些細なことだっていい。大切な人と過ごした時間を生涯の思い出に

あのとき、ああだった、こうだったといったように、大切な人と過ごした時間が生涯の思い出としてたくさん記憶できたら至極。

家族でいろいろな所へ出かける、食事する、遊ぶ、どんなに些細でも一緒に過ごした時間。

一緒に時間を過ごしたくてもできないときがあるから、些細なことでも、貴重な時間と体験を一生涯の思い出にしたいですね。

もし、できることならば、あたりまえの日常であった家族5人で毎日のようにああだ、こうだと話しながら、晩ごはんを食べたい。

その一方、子どもたちには、勉学に励み、自分のやりたいことや夢を叶えてほしい・・・。そんな親心もありますね。

あたりまえの日常があたりまえでなくなってしまうとき

家計

先も綴りましたが、長男が秋田県外の大学へ進学し、これによって、家族5人であたりまえの日常を過ごしたものが、4人になったこと。

子どもがいて、年月が過ぎれば、あたりまえに起こること。

あたりまえだけど、何だか寂しい・悲しい。

自分の両親もきっと同じ気持ちだったのかな?

かっこつけてるわけではなくて、親になったら親心が何だかわかるようになった気がしますよね?

どんなに些細なことでもいい。

大切な人と後悔をしない時間を過ごしたいものですね。

参考:映画おくりびと

スポンサーリンク
スポンサーリンク