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【独立系FP佐藤元宣のひとりごと】大人にとっての100円とか200円ってはした金と本当に言えるのかな?
日記

秋田県秋田市の独立系FP佐藤元宣が、ふと思ったひとりごとです。

子どもにとっての100円、200円というお金と大人にとっての100円、200円というお金の見方、感じ方は大きく違うはずです。

先日、小学校5年生の次男が、ばあちゃんから300円をもらって、とても喜んでいました。

一方、小学校2年生の長女は、ばあちゃんの家に行かなかったこともあり、300円をもらうことができませんでした。

この事実を知った娘は、しょんぼりしていて、とても気の毒だなあと感じ、僕が300円を娘にあげました。

娘はとても喜んでいて、愛娘を溺愛しているお父さん(自分)もハッピーハッピーでしたね。

さて、タイトルにありますように、大人にとっての100円とか200円は、小金やはした金と本当に言えるのかな?

佐藤 元宣
佐藤 元宣
けちくさいと思った人、たくさんのお金をもっている人は読み進めていかない方が良いと思います。

まずは簡単な計算で100円・200円・300円ってどのようなお金なのか?考えてみませんか?

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100円とか200円、300円を時給1,200円で考えてみる

人を馬鹿にしているのか!と怒られてしまうかもしれないことを前置きします。

時給1,200円の場合、1分あたりのお金は「20円」です。【1,200円÷60分(1時間だから)】=20円

100円を働いて得るには【5分】(100円÷20円)の労働。

200円を働いて得るには【10分】(200円÷20円)の労働。

300円を働いて得るには【15分】(300円÷20円)の労働。

これらのお金は、ほんのわずかの労働時間で得られるお金。

しかし、小休憩なしで重量物を持ち運びする15分。

手待ち時間が多くて、仲間と馬鹿話をしながら過ごす15分。

どちらも時給が同じ場合、15分で得られるお金も同じ。

このように考えたとき、300円というお金の稼ぎ方や300円の重みは違うと思いませんか?

【誰でもできる】長い時間は、まとまったお金を準備するための最大の強み

積立投資や積立預金など、長い時間をかけてコツコツ積立するとお金はどうなる?

長い時間積立継続という2つの重要事項。

これら2つを守ることができれば、100円、200円、300円といった少額のお金であったとしてもまとまったお金になることは言うまでもありません。

1つひとつが小さかったとしても、まとまったお金を無理なく準備するには、やはり「長い時間」を使って「積立継続」をする。

佐藤 元宣
佐藤 元宣
これが、まとまったお金を準備するための最大の強みだよなあって改めて感じます。

【コンテンツを作ったきっかけ】急にふと思って、行動し始めた制服の積立預金

何年か前に、これから次男や長女が進学する中学校の制服が変わりました。

そのため、特殊な制服を準備しなければならず、そもそもどのくらいの価格がする制服なのだろう?と調べてみました。

ただ、制服に限らず、体育着・その他の物・かばん・教科書など、一通り用意するのに、まとまったお金が必要になりますね・・・。

ほんじゃあ、1日あたり平均300円となる積立預金を2年間に渡ってとりあえずやってみるかと、急にふと思ってR8年5月より実行しています。

次男が中学校へ進学する前を考えますと、おおむね、22ヶ月間の積立預金となります。

受取利息は考慮せず、1ヶ月を30日間としたとき、トータルで19.8万円(300円×30日×22ヶ月=19.8万円)以上を準備できることが確実です。

公立の中学校へ進学のため、一通り必要な物は、準備できるでしょう。

楽で面倒な手間・無駄な時間・無駄なお金を費やさない確実な「俺流」積立預金

そんなのあるわけないじゃん!

楽で面倒な手間・無駄な時間・無駄なお金を費やさない確実な積立預金なんてと言われそう・・・。

「俺流」ですが、参考までに。

「住信SBIネット銀行」の口座より、ことら送金を使って、毎日300円を振込手数料無料で自身が積立している口座へ送金。

FXで少額の利益確定を行った次の日、リアルタイム出金で、住信SBIネット銀行へ入金される。

この入金されたお金は、ことら送金を使って、振込手数料無料で自身が積立している口座へ送金ってなわけです。

佐藤 元宣
佐藤 元宣
わざわざATMへ行って、面倒で無駄な時間を費やす必要なし。さらに振込手数料なし。楽でしょ!?気になることら送金はコンテンツ最後にリンクはっておきますね

毎日300円ではなく、平均1日300円とハードルを低く設定した方が、余裕をもって目標達成できそうだと僕は思いますね。

たばこ吸ってないですし、自販機で飲み物を買う機会も減り、自分は1日平均300円のハードルはとても低く感じます。

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大人にとっての100円とか200円ってはした金と本当に言えるのかな?

大切な子どもたちのために、お金をどうにかして、余裕を持った生活を送りたい。

僕も含め、そのようなお父さん・お母さんがすべてと言っても過言ではありません。

このとき、大人にとっての100円、200円、300円は、本当にはした金と言えるのでしょうか?

「塵も積もれば山となる」

長い時間をかけて小さなお金を積立していく。

この結果、余裕をもったマネープランを行えるきっかけになると思います。

最後に、気になることら送金のリンクを紹介しておきますね。

以下、【ことら送金公式サイト】をクリックまたはタップで確認できます。

 

参考:ことら公式サイト

 

最後までありがとうございました。

 

佐藤元宣FP事務所 代表 佐藤元宣

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