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【2ページ】FX(外国為替証拠金取引)でお金を儲ける仕組みと大切な基本知識について

このページは、FX(外国為替証拠金取引)で働きながら副収入を継続して得るために知っておきたいこと(佐藤元宣FP事務所のオリジナル電子書籍)2ページ目です。

1ページ目では、働きながら副収入を継続して得るためにFXを推奨(おすすめ)する5つの理由をそれぞれ紹介しました。

本ページ(2ページ)では、FX(外国為替証拠金取引)でお金を儲ける仕組みと大切な基本知識を簡単に紹介していきます。

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【ざっくり言って二択】FX(外国為替証拠金取引)でお金を儲ける仕組み

FX(外国為替証拠金取引)でお金を儲ける仕組みを一言で表すと、二者択一の予測が当たった場合です。

具体的には、為替レートが今後、上がるか下がるかを予測してお金を投じ、その予測の通りになった場合、お金が儲けられる仕組みです。

佐藤 元宣
佐藤 元宣
当然のことながら、予測が外れた場合は損失を被ることになります。

ここだけを見ますと、FXは運任せの丁半博打のように感じる人もおられると思います。

しかし、FXにおける為替予測は、決して運任せではなく「あなたのチャート分析と投資判断」で結果が大きく左右します。

つまり、FXにおける最低限の知識を習得し、たくさんのトレード経験を積み、チャート分析と投資判断に磨きをかけることでお金を儲けられる機会が増すわけです。

次項では、実際のチャートからFXの大切な基本知識を紹介していきます。

実際のチャートからFXの大切な基本知識を習得していこう

上記画像は、令和6年5月13日の20時33分時点において、実際に私がお金を投じている為替レートの状況を表したチャートです。

ここから読み取ることができるFXの大切な基本知識をそれぞれ簡単に紹介していきます。

投資をしている通貨ペアやどのような投資をしているのか読み取れる

上記画像の緑枠を見ると「AUD/USD」と表示されています。

ここから、このチャートは、「オーストラリアドル/アメリカドル」と呼ばれる通貨ペアのチャートであることを確認できます。

佐藤 元宣
佐藤 元宣
「AUD/USD」の通貨ペアは「豪ドル/米ドル」と呼ばれることが一般的ですが、「オージー/ドル」なんて呼ばれることもあります。

次に、「買平均0.66016」と表示されていることも画像から確認できます。

これは、「オーストラリアドル/アメリカドル=豪ドル/米ドル」の為替レートが上昇すると予測してお金を投じており、為替レート0.66016で投資していることを表しています。

ちなみに、令和6年5月13日の20時33分時点において、為替レートは0.66136で予測した通りに上昇推移しており、この時点において含み益(プラス)になっていることも確認できます。

【基本中の基本】FXにおける「買い注文」と「売り注文」

FXは、為替レートが今後、上がるか下がるかを予測してお金を投じ、その予測の通りになった場合、お金が儲けられる仕組みでした。

このとき、自身が予測した方向へ投資を行う場合、以下のような注文をします。

1.今後、為替レートが上がると予測した場合:買い注文(ロングとも呼ばれます)

2.今後、為替レートが下がると予測した場合:売り注文(ショートとも呼ばれます)

ちなみに、下記画像にある「買平均0.66016」は、別に「買いポジション」や「ロングポジション」と呼ばれ、仮に「売平均」だったときは、別に「売りポジション」や「ショートポジション」と呼ばれることもあります。

次項では、とても大切な時間足とレート確認について紹介します。

時間足と売りレート(BID)・買いレート(ASK)を切り替え確認できる

上記画像の緑枠を見ると「4時間足・BID」と表示されています。

これは、「オーストラリアドル/アメリカドル=豪ドル/米ドル」の為替レートが「4時間おき」に表されたチャートであることを意味します。

ここで言う「4時間おき」のイメージは、以下の通りです。

8時 → 12時 → 16時 → 20時 → 24時 → 4時 → 8時

上記のようなサイクルで、4時間おきに赤色や青色の棒(ローソク足)が更新される仕組みを「4時間足」といいます。

なお、時間足には、4時間足のほかに数多くの種類があり、以下、大まかに紹介しておきます。

1分足・5分足・10分足・15分足・30分足・1時間足・2時間足・4時間足・8時間足・12時間足・日足・週足・月足

それぞれの時間足の考え方は、4時間足と一緒です。

たとえば、1時間足ですと、1時間おきに赤色や青色の棒(ローソク足)が更新される仕組みです。

日足は、1日おき、週足は、1週間おき、月足は、1ヶ月おきにローソク足が更新されるといったイメージです。

1つの時間足だけでなく、複数の時間足を見て投資判断する「マルチタイムフレーム分析」が、FXで副収入を継続して得るために必要な重要スキルの1つです。

マルチタイムフレーム分析を使ったおすすめのトレード方法は、後日ページが完成したときに案内できるようにします。

【基本中の基本】FXにおける「買いレート」「売りレート」とスプレッド(投資コスト)

出典:セントラル短資FX BID/ASKとは?より引用

上記画像を見ますと、通貨ペアは「ドル/円」で、BID(売)のレート157.807とASK(買)のレート157.809の2つが表示されています。

このとき、売りレートのことを「BID(ビッド)」といい、買いレートのことを「ASK(アスク)」といいます。

なお、2つのレートの真ん中に表示されている「0.2」は、スプレッドと呼ばれ、お金を投じるときにかかるコストです。

ちなみに、コストという言葉を見聞きしますと、どのくらいのお金がかかるのだろう?と気になる人も多いと思います。

実際にかかるコストが具体的にいくらになるのか?については、少し話が長くなるため、次ページ(3ページ目)で紹介していきます。

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2ページ目のまとめ

本ページ(2ページ)では、FX(外国為替証拠金取引)でお金を儲ける仕組みと大切な基本知識を簡単に紹介しました。

FXでお金を儲けるためには、シンプルに為替レートが今後上がるのか?下がるのか?といった予測が当たれば良いことがわかりました。

ただし、予測は運任せではなく、基本となるチャートの見方やマルチタイムフレーム分析などのスキルを身につけることでお金を儲けられる機会が増すことになります。

次回の3ページ目では、まだまだ伝えきれていないFXの大切な基本知識を引き続き紹介していきます。

【3ページ】FXで働きながら継続した副収入を得るための基本知識(スプレッドとロット)

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