2026年8月3日の午前9時から午前10時までの1時間で極めて大きく為替相場が動く。
これは、日本とアメリカが協調介入として実施したため(明らかにされている)
ポジションを多く持っていた人、土曜日から月曜日までポジションをロールオーバーしていた人など。
朝からとても大きな損失が確定し、精神的にくたびれ1日中何もできなかった人が多かったとしてもおかしくはないだろう。
為替加入の実施!改めてチャートを見るとやっぱりえぐいわあ
上記画像は、ドル/円の2026年8月3日9時から10時の1時間足。
始値:157.586、安値:155.235、終値:156.138
最も小さな投資をしており、1円単位で上下変動するものが、9時から10時の1時間で2,351円分、最も一気に値動きしたということ。
1円単位で値動きする投資が一気に2,351円分。
改めて「えぐい」と思いつつ、やっぱり気になるのは「ポンド」
ポンド/円の2026年8月3日9時から10時の1時間足
上記画像は、ポンド/円の2026年8月3日9時から10時の1時間足。
始値:212.595、安値:209.588、終値:210.597
最も小さな投資をしており、1円単位で上下変動するものが、9時から10時の1時間で3,007円分、最も一気に値動きしたということ。
1円単位で値動きする投資が一気に3,007円分。
ほんとやべえしえぐいわあ。
3万円、30万円、300万円などのお金を一瞬にして失った人もかなり多いはず。
朝から、こんなのやられたら、しばらくがんばれる気になれるはずがないと思う。
一度に大金を得ようとする投資は、まさにハイリスク・ハイリターン
今回のような為替介入によって、普段では考えられない為替相場の値動きがあった。
ここまでそれによって、大損した人も多いだろうと記載した。
一方、為替取引では、為替相場の上げ、下げ、いずれでも利益を得られる仕組みだ。
つまり、今回の為替介入によって、大金を得た人がいることも確かだ。
1つだけはっきりと言えること。
一度に大金を得ようとする投資は、まさにハイリスク・ハイリターンで、大損することもあれば、大金を手にすることもある。
投資でお金をできる限りたくさん欲しい。
気持ちに余裕を持った投資をしたい。
そんなあなたへ。
少額で分散投資する方法が気持ちに余裕が持てる
画像の卵を見ますと、思いがけないことが起こり、1つのカゴに盛った卵をすべて失っている。
しかし、3つのカゴに卵を1つずつ入れた場合、思いがけないことが起こったとしても、卵をすべて失うことはない。
先の為替介入によって、思いがけないことが起こり、投資資金の多くを放っていた場合、そのすべてのお金を失ってしまってもおかしくない。
一方、思いがけないことが起こったとしても、投資資金を分けて複数の投資を行っていた場合、すべてのお金を失ってしまう可能性は低い。
余裕のある投資は、気持ちにゆとりがあってうまくいきやすい
改めて思うが、余裕のある投資は、気持ちにゆとりがあってうまくいきやすい。

一方、大きくお金を失った・・・絶対に取り返してやる・・・。

小さな投資を複数回行って、一時的に失ったお金が戻り、いつの間にやら増えているくらいの余裕がほしいものだ。
大きな値動きがあったとき、大きな反発がある。
大きな反発があるからこそ、反発した一部は取りやすくなるね。
佐藤元宣FP事務所 代表 佐藤元宣








