このコンテンツは、秋田県秋田市の独立系FP事務所、佐藤元宣FP事務所が作成・公開しています。
はじめに、月足を使ったポジショントレードを【月平均5,000円超の不労所得】独立系FPのギャンブルにならないFX資産運用方法としています。
昨日、令和8年5月1日だったため、月足やボリンジャーバンドなど、さまざまな投資判断ツールを使って投資をしました。
同日は、「スイスフラン/円」を売り注文(3,000通貨)および「ポンド/スイスフラン」を買い注文(2,000通貨)しています。
なお、スイスフラン/円の投資根拠については、前回のコンテンツで画像付きの説明をしております。
これから綴っていくのは、投資から利益確定までの流れであり、自慢ではありません。
決してコンテンツ作成・公開の目的をはき違えないようにお願いします。
令和8年5月1日投資スタート&驚きの利益確定
画像より投資から決済までの簡単な流れを伝えます。
1.5月1日8時00分、「スイスフラン/円」に新規投資(為替相場が下落すると予測し売り注文(3,000通貨)の投資)
2.5月1日15時50分決済、予測通り為替相場が下落し、3,000円の利益確定をすることができました。(指値決済)
3.5月1日17時00分、「スイスフラン/円」に新規投資(1ヶ月間を考えたとき、為替相場が引き続き下落すると予測し売り注文(3,000通貨)の投資)
投資(1)から決済(2)まで同日中であったため、たまたまラッキーだったとし、再度、新規投資(3)を行いました。
新規投資はどうなった?
5月1日の17時00分に新規投資を行った「スイスフラン/円」(為替相場が下落すると予測し売り注文(3,000通貨)は、同日20時44分時点で-777円の含み損を抱えています。
とはいえ、為替市場が休場した土曜日の午後に現状を確認したところ以下のようになっていました。
スイスフラン/円は、3,000通貨の投資をしており、含み損は-1,578円です。
ポンド/スイスフランは、4,000通貨の投資をしており、含み損は-3,225円です。
これら2つを合算しますと、令和8年5月2日(土)16時25分時点で-4,803円であることがわかります。
利益確定できていないポンド/フランの投資状況は??
画像より投資状況を伝えます。
1.4月28日17時00分、「ポンド/スイスフラン」に新規投資(為替相場が上昇すると予測し買い注文(2,000通貨)の投資)
2.5月1日8時00分、「ポンド/スイスフラン」に新規追加投資(買い注文(2,000通貨)を追加投資することによってドルコスト平均法を実行)
FXでは、ドルコスト平均法を「ナンピン」とも言います。
ちまたでは、「ナンピン」はダメと言われているようですが、使い方や時間をかけることによって、良い意味で活かすことができます。

5月2日時点で、4月28日および5月1日に新規投資したものは、いずれも決済されておりません。
【次回予告】ドルコスト平均法(ナンピン)の効果を紹介します
【月平均5,000円超の不労所得】独立系FPのギャンブルにならないFX資産運用方法。
この運用方法の1つに、ドルコスト平均法を使うこともある旨を以前公開したコンテンツで綴っています。
今回、ドルコスト平均法を使ったこともあり、これによって、何がどうなったのか?
メリットとデメリットはどこにあるのか?
これらを先に紹介した画像や簡単な計算で紹介していきます。
長期間をかけて行うポジショントレードだからこそ、ドルコスト平均法は覚えておくべき対策方法です。
次のコンテンツは、ぜひ、目通ししていただきたいと心から思っています。
佐藤元宣FP事務所 代表 佐藤元宣








