このコンテンツは、秋田県秋田市の独立系FP佐藤元宣が作成・公開しています。
【月平均5,000円超の不労所得】独立系FPのギャンブルにならないFX資産運用というタイトルで綴っているコンテンツ。
このコンテンツを作成しているのは、令和8年5月16日(土)で5月が終了していません。
とはいえ、現時点での確定利益や現在のポジション(投資状況)を公開します。
きっと、結果を見て、さまざまな想いや感じ方を持つ人がいることでしょう。
目次
令和8年5月16日(土)現在、FX資産運用途中実績(確定分)
決済損益が、9,699円と表示され、これは、5月1日~5月31日までの1ヶ月間で確定した利益額を表しています。
コンテンツを作成している5月16日現在であることを証明することはできません。
しかし、いずれにしましても、月5,000円超のFX資産運用がなされていることは事実です。
入出金差額-48,100円の意味
マイナスになっている金額にはどのような意味があるのか?気になる人もおられることでしょう。
入出金差額は、保有している投資資金から5月16日現在で、48,100円をトータルで出金(5月1日~5月16日まで)しているという意味です。
たとえば、投資資金として200,000円をFX口座へ入金していたとします。
このとき、決済利益が9,699円ですから、投資資金は、209,699円(200,000円+9,699円)です。
しかし、先の金額から48,100円を出金しているため、投資資金は、161,599円(209,699円-48,100円)になっているということです。
ポジショントレードの大きな特徴と含み損は確定損失ではないことを確認
【月平均5,000円超の不労所得】独立系FPのギャンブルにならないFX資産運用は、ポジショントレードを行うこと。
少額投資で行うこと、ドルコスト平均法(ナンピン)を使うことなどで運用することをずっと以前のコンテンツで伝えています。
以下、5月16日(土)現在のポジション(投資状況)は、以下の画像の通り。
5月16日(土)の16時16分現在、スイスフラン/円に対する売り注文3,000通貨で【-3,009円の含み損】
ポンド/スイスフランに対する買い注文4,000通貨で【-12,811円の含み損】
合計の含み損は15,820円となっています。
改めて、含み損は確定損失ではありません。
人によっては、ポンド/スイスフランの含み損12,811円が、今後、もっともっと大きくなるのが嫌だという人がいると思います。
そのため、損失をできる限り小さく抑えたい想いから、この時点で決済するかもしれません。
このように決済した人の場合、含み損が確定損失に変わります。
決済利益9,699円だったものが、損失確定させた場合、結果3,112円の赤字(9,699円-12,811円)になったことを意味します。
半月時間をかけて投資を行い、これでは無駄な運用時間になってしまうのが僕の考え。
ポジショントレードは、長い時間をかけて、ほったらかす資産運用。
損切り(損失確定)した投資判断は、決して誤ってはいません。
しかし、ポジショントレードの特徴を活かせていない結果と言わざるをえません。
ポジショントレードは、時間をかけて基本的に毎日もらえるスワップポイントを貯めながら、大きな為替差益(キャピタルゲイン)を得る方法。
とにかく、楽で疲れないが、少額投資であっても、そこそこの含み損を抱えてしまうことがある。(紹介した画像もそのパターン)

5月終了まで、後2週間。
5月31日は日曜日で為替市場は休場です。
そのため、5月30日(土)および31日(日)で6月の運用方針を決めることになります。
あくまでも月末状況での投資判断ですが・・・
現時点では、スワップポイントをもらいながら現状維持をする方針で考えています。
6月に入る前で利益確定できる結果になれば良いのですが、想定とは逆の値動きや大きな流れに乗れていないことは事実。
これがポジショントレードの大きな特徴であることも確か。
時間をかけてじっくり、まったり、徳川家康のような忍耐戦法で。

佐藤元宣FP事務所 代表 佐藤元宣







