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月足ポジショントレードのメリットとデメリットは?独立系FPが教えるギャンブルにならないFXの資産運用方法
資産運用・FX

このコンテンツは、秋田県秋田市の独立系FP事務所、佐藤元宣FP事務所が作成・公開しています。

これまで【月平均5,000円超の不労所得】独立系FPが教えるギャンブルにならないFXの資産運用方法にかかるコンテンツを2つ公開しています

今回は3つ目のコンテンツとして、そもそも「月足ポジショントレード」のメリットやデメリットはどこにあるのか?をざっくり紹介していきます。

月足ポジショントレードのメリットやデメリットを簡単に伝えられれば、興味をもったり、安心した資産運用ができるきっかけになるものと思いました。

あくまでも、ポイントをざっくりわかりやすく紹介する目的で作成・公開しており詳細なものではありません。

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月足ポジショントレードってどのようなトレード方法なのか?

はじめに、月足(つきあし)は、1ヶ月おきにローソク足が表示され、それを基に資産運用(トレード)する方法です。

画像は、2026年(令和8年)4月26日(日)のチャート画像でスマートフォンのスクリーンショットを掲載しています。

先の説明より2026年(令和8年)5月1日になりますと、次のローソク足が右隣に表示されます。

月足ポジショントレードのメリット

月足を使ったポジショントレードのメリットは、長い時間を使って、多くのスワップポイントや大きな利益を得られる期待が高まる部分です。

一度、投資をしたら、その後は、パソコンやスマホでチャートを常に見て張り付く必要はありません。

そのため、少額の投資を行うことによって気楽で簡単、シンプルな資産運用にあたり、初心者から上級者まで思い描いた結果を得やすい期待が持てる方法です。

為替相場は、株式相場と同じように、一時的に相場が大きく上昇(大暴騰)したり大きく下落(大暴落)することがあります。

しかし、少額の投資をしていることによって、損失も数千円程度の少額で抑えられるメリットがあります。

なぜ、数千円程度の損失と言い切れるのか?

それは、前のコンテンツで紹介したように、1回の投資は、1000通貨~3000通貨までの少額投資をするからです。

さらに、紹介する月足ポジショントレードは、ドルコスト平均法(ナンピン)を活用するため、一時的な含み損を含み益に変えられる期待も持てる運用方法です。

重要なのは、少額の投資で、余裕を持ち、気楽に資産運用を行っていること。

多くのお金を得たいからといって、無理をして、毎日気になってまともに寝られない場合、このトレード方法は不適切であることを再度理解しておく必要があります。

佐藤 元宣
佐藤 元宣
少額投資で得られるスワップポイントは少ないものの、日にちが経過するごとに増加していくお金(不労所得)に面白味や魅力を抱くことは確かでしょう。

月足ポジショントレードのデメリット

月足ポジショントレードのデメリットは、長い時間をかけて資産運用をしても、必ず大きなお金になるとは限らないところにあります。

長い時間をかけているからこそ、目標としている少額の利益をより確実に得たい気持ちはとてもわかります。

しかし、月足ポジショントレードは、時間効率や資金効率が悪い資産運用です。

ただし、このデメリットを補うには、投資をする際の「通貨ペア選び」がとても大切になります。

どのFX会社でFX口座を開設し、運用を開始する際、複数の通貨ペアが必ずあります。

そして、これら通貨ペアには、それぞれ大きな特長があり、それを活かすことが大切です。

たとえば、イギリスのポンド(GBP)が絡んだ通貨ペアは、値動きが激しい通貨ペアで、短い期間で目標達成しやすい特長があるでしょう。

また、メキシコペソ(MXN)や南アフリカランド(ZAR)といった通貨ペアは、スワップポイントを多くもらえる特長がある通貨ペアといわれます。

佐藤 元宣
佐藤 元宣
トルコリラ(TRY)もスワップポイントを多くもらえる特長がありますが、FX経験が長い人はヤバさを理解し、初心者にはおすすめしないです。

ポジショントレードは、ポンドのような値動きが激しくてスピードがある特長を活かす。

メキシコペソや南アフリカランドのような多くのスワップポイントを得られる特長を活かす。

このように、通貨の特長を活かした運用をすることで、目標としている利益に近づきやすくなることでしょう。

【シンプルな判定方法】独立系FPが教えるギャンブルにならないFXの資産運用方法が合っている人・合ってない人

最後に、ふと思ったことを綴ります。

独立系FPが教えるギャンブルにならないFXの資産運用方法が合っている人・合ってない人はどのような人なのか?

×:織田信長:鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス ⇒ 自分が思ったような利益を得られないならば、ルールを破ってでも目標を達成してやろう

:豊臣秀吉:鳴かぬなら 鳴かせてみせよう ホトトギス ⇒ 自分が思ったような利益を得られないならば、何か工夫できないことがないか?考えてやってみよう

:徳川家康:鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス ⇒ ポジショントレードは、長く時間をかけて目標達成する資産運用だからじっくり時間をかけて待とう

学生のとき、上記のようなことを学習した記憶がないでしょうか?

信長タイプは、ポジショントレードよりもスキャルピングが合っていそうな気がします。

一方、秀吉や家康タイプは、引き続き紹介するポジショントレードも合っている人だと思います。

僕自身は、FXを始めた当初は信長タイプでした。

しかし、確定申告をするために1年間の損益を見たとき、ガツガツ疲弊しながら信長タイプの資産運用をすること。

秀吉・家康タイプのように、時間をかけながら工夫や検討を重ねた資産運用をすること。

僕の場合は、どちらも大して変わらない結果(損益)でした。

それであれば、身体に負担やストレスを負わない方が良いですよね?

より高い確率で、より安定した資産運用を行った結果、少額の利益を積み重ねていくことができた。

これで良いと思える人は、合っている人。

それ以外は合っていない人。

参考までに、信長タイプの人は以下のリンクでトレード方法を確認するのが良いと思います。

 

参考:松井証券 FXのスキャルピングとは?メリットやデメリット、取引のコツを解説

 

改めて、ポジショントレードについて再確認したい人は、以下のリンクでトレード方法を確認するのが良いと思います。

 

参考:外為ドットコム FX初心者は外貨を長期保有する「ポジショントレード」を試してみよう

 

佐藤 元宣
佐藤 元宣
それでは、次回のコンテンツまで。

 

次回のコンテンツ:月足ポジショントレードでボリンジャーバンドを使う理由【独立系FP】が教えるギャンブルにならないFXの資産運用方法

 

佐藤元宣FP事務所 代表 佐藤元宣

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